2009年8月21日金曜日

TANITA KP-103


最大120g、最小表示0.1gのはかりです。
分銅を使った校正機能もあるのでよい感じです。
お値段はアマゾンで3860円です。

タニタ KP-103

2009年8月19日水曜日

風向風速計 その3


風速で0.3m/sを以下を飛行に適していると考えると、飛行に適した範囲を計測するならサーミスタタイプ、飛行できないぐらい強い風を計測するならカップタイプになりそうですね。サーミスタタイプ(ホットワイヤー式のエアフロと同じ原理?)ならアマゾンで17kで入手できそうです。

飛行できる時間は風のない日の日の出から数時間なのはわかっているので急いで必要なものではない気もしてきましたw

FG-561 ウインドメッセ
ウインドメッセ@エンベックス

2009年8月18日火曜日

風向風速計 その2


気象庁のHPに解説がありました。
風向風速計/観測の原理

模型飛行機を飛ばすには0.3m/s程度の感度があるセンサーがあれば使えそうな感じです。

風力階級、説明、相当風速(m/s)
静穏。煙はまっすぐに昇る。
風力階級0 0.0-0.2

風向きは煙がなびくのでわかるが、風見には感じない。  
風力階級1 0.3-1.5

顔に風を感じる。木の葉が動く。風見も動きだす。
風力階級2 1.6-3.3

2009年8月17日月曜日

PPSim


紙飛行機のシミュレーターを作った人がいるみたい。
重心位置と飛行軌跡をみる感じでは良い精度です。

羽の形状を研究するときに使わせてもらいましょう。

PPSim(V-Tails/自作フリーソフト)
パソコンによる機体設計入門
シミュレーション結果



☆おすすめLink
日本模型航空連盟

趣味際的模型航空
模型航空
模型航空機
模型飛行機用動力ゴム
模型翼型集

風向/風速計


あたらしい遊びを始めると道具も欲しくなるわけで・・・w

バルサ飛行機はカッターと紙やすり、アロンアルファで制作できるので製作用の道具は必要ないんですが、性能を計測する道具が欲しくなりますね。

設計に必要なCADやCFD、飛行時間を計測するストップウォッチ、高度や滑空比を後からチェックするビデオカメラ、旋回半径を測定するゴロゴロ、速度を計るのにスピードガンも使えるかも。あれ?全部持ってますね(爆)

もしかすると一番大事なのは今日は飛行可能かチェックする風速計w
この製品はヨット用みたいですが会場の近所にセットしてどの時間帯やどの季節がおいしいかデータがとれそうです。

・NAVMAN 3100 WIND
・ミニウインディー

#3中央線で清書中


結局#3を夜中に完成させて翌朝も公園へ、3日連続の飛行となりました。

達人様に微調整をしてもらって上昇時の姿勢も改善。
=>垂直上昇時はおもりが効かないので羽で調整。

予定通り機体のパフォーマンスは1ランク上がった。
2段上半角の機体は風のゆらぎに対して姿勢がぶれにくい。
機体の速度も落ちにくいのでおもり&クッション後方の渦対策も効き目あり?

滑空時のスピードが速めなのでもう少し調整が必要な感じ。
おそらく気持ち重心を後ろに下げて(10mmぐらい?)迎え角を増やせばOK。
乱流翼化も検討

次の機体の制作は数ヶ月先だと思うのでメモを整理して図面を清書中。

※次回のバージョンアップでの課題は

頂点での上昇->滑空へ切り替わるときの高度のロスを減らす。
主翼付近をうまく横滑りさせるとよいかも?
おもりをもう少したに下げるといいかも?

胴体を滑空時の大気と平行
胴体の主翼から尾翼のラインを5~10%程度下向けにすればOK?


主翼と尾翼のオフセットを増やしてみる?
上昇時の機首上げ動作を減らす方向になるかも?

胴体と主翼の間を離す
バルサの下駄を履かせて主翼の効率アップを狙う

垂直尾翼のサイズダウン
#1で直進性が悪かったので大きめのサイズとしているが
オリジナルのサイズに戻す

2009年8月15日土曜日

参号機 Take Off!


我慢できなくなって3機目を制作しました。

ガンダムにやられたジムというか、タミヤのラジコンで全日本出ちゃったとか、Fポンの車体を持って F1にエントリーした状態?というか・・・すっかり格の違いにやられたので考え得るすべてのテクノロジー投入して新型機を制作しました。
上半角を1段から2段。ノーズクッションのカバーの位置と形状を最適化。翼断面のスリム化・・・
昨日、一昨日も持てる最高の技術をつぎ込んだはずですが、昨日の機体はすでに古くさく見えます(笑)


右から
09-08-13 #1
小田氏設計の紙飛行機をそのままバルサ翼化。
胴体を3mmのヒノキ、主翼2mmその他1mm厚のバルサで作成したところ主翼が厚すぎて直進しないので、垂直尾翼を水平尾翼の位置まで後退、主翼水平尾翼を3分の1程度の厚さにしたところ何とか飛行できる状態になった。水平尾翼の迎え角や重心のテストなどに活躍。最終的には4~5g程度で紙飛行機と同じ程度の重量になった。(5.1g)

09-08-14 #2
父の飛行機が#1より大きめだったので翼を125%に拡大、胴体に取り付けるおもりをカバーするためのクッション周りの乱流を減らすための風防を追加、目標重量を8~9g程度とした。自分的には十分な性能を発揮したが周囲のレベルの高さからさらに高性能な機体の制作を決意。(8.5g)

09-08-15 #3
主翼の上半角が17度と大きめな問題を解決するために2段上反角翼を投入(5度、25度)、乱流対策の風防を大型化、おもり+クッションの位置を主翼から遠ざける位置に移動。胴体周りに手を入れて#2と同じ翼面積で半分の重量を意識してみたが1g程度の軽量化にとどまった。(7.9g)

あいち健康の森公園 おそるべし!


父と一緒に朝6時に実家を出発して健康の森公園に行ってきました。

良いコンディションだったためか、おじいちゃんたちが5~6名集まって飛行機を飛ばしてました。予想以上ににレベルが高いです。父の飛行機を目標に機体を制作しましたがトップレベルの機体はもうワンランク高いところで勝負していました。自分の機体が20秒前後の滞空時間でしたが上位陣はコンスタントにで30秒以上、風に乗ればどれぐらい飛ぶか予想できません。
2機制作してデータはとれたので次回はトップレベルに挑戦です♪

2009年8月14日金曜日

バルサ飛行機♪


かなり殺気立っていて大変なことになっていた中央道ですが木曜日水曜日のPM10時に出発して日が昇ることには刈谷のオアシスにいました。

父がバルサ飛行機を始めたというので大人げなく全力投球してみました。

#1は事故機の胴体に紙飛行機の図面からいただいた翼の形状をそのままコピーして制作。紙飛行機とバルサ飛行機のバランスの違いにびっくりしながらも翌朝初飛行。もう少し大きめの機体が楽しそうなので2機目を制作。
父も同じ翼型で新規に機を制作。重さも同じ9g、胴体のアイディアで勝負です!父は今までの実績のあるサイズ(全長)で作っていたので自分はロングホイルベース仕様としてみました。明日のあさ公園で決着をつけます(笑)

左)父号、右)mtabe号