2011年12月26日月曜日

サーキット温度計 稼働中!

マスターズコートさんに続いて谷田部アリーナさん、クレストスピードウエイさんにサーキット温度計を設置していただきました。ありがとうございます♪

サーキット温度計 稼働中!@RC Setup! Blog
http://rc-setup.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

↑自分のBlogに温度計を貼る方法を紹介しています。

2011年12月7日水曜日

TLS Analysis テスト公開中!


近日公開予定のTLS Analysisですがプログラム本体が完成したのでテスト公開を始めます。TLSお持ちの方はもちろんデータロガーってどんなもの?っ方もお試しください。

TLS Analysisダウンロード

・Windowsアプリケーションです(XP, Vista, 7でテスト済)
・説明書がありません。
基本の使い方は以下になります。
Openボタンを押してログファイルを開く。
左側に表示されているラップタイムをクリックする。
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・Yokomo GT500サンプルデータ付

2011年11月30日水曜日

GT500 セッティング編



ストックは縦置き仕様のセットですがノーマルでもオススメのセットです。
谷田部でのボディーはSCかHSV。

オープンのセットは時間がとれなかったので北川セットフルコピーから始めました。
そのままだと僕のドライビングでは向きが変えられなかったので、
前後のバネをワンランク下げてあります。
北川さん、ジャガさんのドライブでは良いタイムが出ていたのでおすすめのセットですw
※ボディーSCになっていますがRX-7の間違いです


Yokomo GT500 type E "GT500 Final ver."

World GT風のレイアウト

裏面は至って普通
リヤプレートはR12用

BD5のステアリングクランクを使ったフロント回り。
最終戦ではフロントアームも新型に変更。

バッテリーはセンターに縦置き。
空きスペースを利用してサイドリンクをロング化。

メカ類も左右対称にレイアウト。

 テレメトリーシステム内蔵のRX-462を搭載。
TEMP1はセンサーを加工して受信機上に配置し気温を測定。



 TEMP2はモーターの温度を測定。
回転計はリヤシャフトを後ろから計測。

重量配分は45:55。
アッカーマンはほぼ全域でニュートラル設定。
フロントのステアリングタイロッドはパンプニュートラルに設定。



2011年11月29日火曜日

GT500 車体編



自分は曲がる車が好みで安定性の確保は運転手ががんばるといったドライビングスタイルです。

☆タイヤ
スリックとラジアルがありますがグリップ感に大きな優劣は無いように思いました。タイムが出たタイヤを使うのが正解です。ラジアルはショルダーの肉厚が厚いため左右によれにくく舵角で曲がる印象です。それに対してスリックはよれが大きさを利用して曲げる方向で考えていました。またラジアルの方がタイヤ径が大きいのですがストレートでの速度差はそれほど感じませんでした。
全日本では予選から決勝までフロントスリックM、リヤスリックSで走行しました。普段は穴が開くまで使用しますが全日本なので奮発して予選2回とも新品を使いました。表面がざらざらし出す前のほうが車の動きがよいような気がします。決勝は予選で使用したタイヤにつやが残っていたので、そのまま走行しました。谷田部では新品と中古には大きな差がありませんが、屋外のアスファルトコースでは新品に圧倒的なアドバンテージがあります。

☆グリップ剤
谷田部ではTC-2指定なので何を選ぶかは悩まないでOK。時間も5分でも1時間でも大きな差が出ない気がします。ただ塗るのを忘れると大変なことになるので出走直前で時間が無くても塗るべし!です。新品タイヤに塗るときは表面の油をクリーナーで落とさないとはじかれるので注意。走行後もクリーナーで拭いて表面を整えましょう。

☆OP(フロントオイルダンパー)
フロントのサスストロールの長いGT500必須のパーツかも?ドライバーによってはオイルが柔らかい方が曲がるとか外した方が曲がるという話を聞きますが自分の印象ではオイルが柔らかめだとステアリングの切り始めのレスポンスが悪化する印象です。新型ロアアームやカーボンアームの場合は標準アームより柔らかめのオイルがマッチします。

☆OP(カーボンシャーシ)
カーボンシャーシは10gほど車重が軽くなります。実際は重さの差は実感できませんでしたが、ハンドリングに関してはステアリングの効きが鋭くなる方向なので足回りのセットの変更が必要になるかも?

☆OP(ボールデフ)
ストックだと装着するか悩むところです。元々モーターのパワーが弱く加速時のインリフトなどが起こりにくいため、小さめのコースではコーナー前半の回頭性が悪くなった結果タイムが思ったほど伸びない場合も。精度の高いスパーギヤが使えて音が静かになるのは美点なのですが自分はストックにはギヤデフを使っています。

☆ボディー
4種類すべてのボディーが上位に入賞していることから考えると圧倒的な差はないと考えるのが良さそうです。自分の好きなデザインのボディーを選ぶのが正解です。
レース中ボディーがタイヤと干渉している方が多く見られました。標準のホイールアーチではほぼ100%干渉します。ボディーがバタバタしては車が不安定になったりスピードが伸びなくなるので良いことはありません。自分が運転していると気がつきにくいので友人にチェックしてもらうのが吉です。自分は路面との干渉を防ぐために高めにマウントしていますがコースによってはマウント位置によってかなり動きが変わるようなのでいろいろ試してみると良さそう。自分はHSVのハンドリングが好きなのですがホイルアーチにタイヤがあたりやすいのでSCを使用する場合が多いです。

☆セッティング
今シーズンはノーマル->カーボンシャーシ(ロールダンパーが固くなる方向)->カッパーバネ(ロールダンパー柔らかめに)->ステアリングクランク->バッテリー縦置き->サイドリンク延長->新型サスアーム(フロントオイル柔らかめ、サイドバネ柔らかめ)と変化してきましたが大きくセッティングは変わりませんでした。詳細なセッティングについてはセッティング編で紹介します。

2011年11月28日月曜日

GT500 パワーソース編



オープンクラスではそれほど大きな差は見られなかったストレートの速度差ですがストッククラスでは直線で抜かれた方も少なくないと思います。

☆バッテリー
いろいろと選択肢のあるバッテリーですが谷田部でのレースがターゲットなら2800mAhのチビバッテリーが正解だったようです。容量や電圧は3000や4000の方が高めなのですが290モーターでは5分間で500mAh程度しか消費しないため容量は問題にならず、高めの電圧よりも重量差の方が効いていたようです。4月頃に購入し1本で練習とレースをこなしてきましたが大きな性能劣化はありませんでした。(実際には車が2台なため各1本とバッテリーを忘れた時に現地で購入したため3本所有しています)

☆充電
ストレージモードで半分充電して保管。朝ピットを設営したらすぐに充電開始。走行後は20分程度さまして充電といったパターンです。はじめは4Aで充電していましたがレース序盤に速度差を感じることがあったので回りのドライバーに充電方法を教えてもらったところ予選は6〜8A程度で充電されている方が多かったようです。いろいろ試してみましたが最終的には予選6A決勝4Aで充電していました。

☆温度管理
全日本前日の土曜日の練習で室温とバッテリーの電圧を比較したところ日中の電圧が高めで朝晩は電圧が低い傾向がありました。レギュレーション上は室温+5度ということだったのでしばらくヒーターで暖めてから充電を行っていました。

☆モーター
7.2Vで14000rpm回るモーターがある!?という噂もありましたが、Aメインのドライバーは12800~13000rpmぐらいの方が多かったようです。同じ銘柄の計測器でも個体差が大きく注意が必要です。自分の印象では回転時に振動の大きめのモーターと小さめのモーターがありその差が直線の伸びの差になっていたように感じました。
またコーナーからの立ち上がりではトルクも必要なので磁力が抜けたために高回転回るモーターでは1周のタイムは良くなかったのではないかと推測しています。
またミニコースで使用すると顕著なコミュの焼けは電気が入らなくなるので注意です。

#レース前に手持ちのモーターを計測したところ12000rpmから13000rpmの範囲に収まっていました。パワーも35.0Wから35.1Wとほとんどばらつきはありませんでした。

メタル軸受けなので走行前の注油を忘れない様にしましょう。

コミュドロップなどを使って居る方もいたようですが、1〜2周は速いようですが5分トータルではそれほど大きな差は無かったようです。

ちなみにMT-4での計測によるとレース序盤ストレートではシャフト計測で3000rpm前後だったようなのでモータは13000rpm程度、ボトムでは1500rpm->6500rpm程度だったようです。また5分間の走行で20度近く温度が上がるようです。

☆メンテナンス
走行ごとに空回しをする方も多かったように思いますが、それほど差を実感できませんでした。どちらかというと心を落ち着かせるための儀式だったように思います。

☆ドライビング
ストッククラスはモーターパワーが無いのでこじらないように走らせるのが基本ですが、必要以上に大回りをしてしまうとハンドルを切っている時間が増えるためかバッテリーやモーターに負担をかけてしまいます。その結果レース後半でストレートスピードが伸びないといったパターンに陥ります。IRCCでヨコモの吉岡君もこのパターンにはまり序盤ベストラップを連発するも4分前後でたれてしまいあわやBメイン落ちの危機に瀕していました(笑)正美さん?のアドバイスでドライビングを修正したところ翌日はポール争いをしていました(驚)

 いろいろあげてみましたが道具の差は思っている以上に小さいので気になるところを見直してみてくださいね♪

ヨコモ GT500全日本選手権





ストッククラス3位になりました。
応援してくださった方々有り難うございます♪


今年から始まった新カテゴリーGT500の最終戦が全国のRCファンを集めて谷田部アリーナで開催されました。GTでRC聖地を走ってみようという方から、RC仲間で腕試し!といった方、トップ穫ったるで〜の鰹さんまで幅広いドライバーが集まっていた様に感じます。


自分はレース自体はエンジョイしていたと思いますが、結果にはこだわっていたのでかなりの鰹さんだった様に思います。

今回のレースレポートにはGTに参戦している方々や興味のある方向けに参考になるノウハウを提供したいなぁ〜などと考えています。

そのまえに・・・

ビデオで確認したところ決勝での"たけじろう"さんとのクラッシュはペナルティーをうけてもおかしくないレベルだと感じています。本当にごめんなさいm(_ _)m


GT500関連のBlogはこちらから

2011年11月25日金曜日

TLS Analysisの使い方 その1



先ずはTLSの初期設定を行いましょう。説明書に従って設定すればOKです。ポイントはステアリングとスロットルの初期設定でしょうか?アンプの設定の様に全開、全ブレーキ?、ニュートラルを設定する時にはステアリング、スロットル共にD/R100%がおすすめです。テレメータのインターバルは0.05sでOK。

いよいよ走行ですが自分のドライビングを分析したいなら友人に頼んでLAPボタンを押してもらいましょう。LAP情報があるとタイムの良かったLAPとそうではなかったLAPの比較が簡単にできます。長い時間走行してもデータの分析が大変なので集中して5LAPぐらいするのがオススメです。

データを取得できたらケーブルを接続してTLSからPCに転送します。このときにLAPファイルとLOGファイルは同じファイル名にしてください。PCにデータが転送できたらTLSから削除しておくとよいでしょう。

TLS Analysisを起動してLOGファイルをOpenします。ラップタイムのリストが左側に出てくるのでベストLAPのデータをクリックすると1ラップ分の情報が表示されます。
データは上から「ステアリング」、「スロットル」、「回転数」、「電圧」、「温度1」、「温度2」です。

画面のデータが確認ができたらコース図を用意しましょう。データを見ながらコースとの対応を確認します。どの操作がどのコーナーに対応するか?がわかると自分がどんな操作をしているのかが見えてきます。

2011年11月22日火曜日

SANWA TLS-01 その8 TLS Analysisアップデート


TLS Analysisをアップデートしました。
スケールの変更や移動などの機能を追加しています。
今回レース中にはLAPデータを入力できなかったのですがAMBのデータを見ながら手作業でCSVファイルを修正してLAP表示できる様にしました。

SANWA TLS-01 その7 ATSで実戦テスト



TLS AnalysisをATSで実戦テストしてきました。ログの記録開始ボタンの押し忘れが数回と回転センサーがずれて途中で回転数が拾えなくなった事が1回あった以外は順調に動作しました。

データの精度は期待以上です。暫定版のアプリだったのでコーナーごとの詳しい分析はできませんでしたがバッテリーのたれ具合とモーターの温度ストレートのスピードの相関性などは理解できました。

2011年11月20日日曜日

サーキット温度計 仮設置@谷田部アリーナ


ATSのGT500クラスに参加しました。
セッティングで迷宮入りしたり、決勝でくろうどさんに魚雷しちゃったりm(_ _)m
色々ありましたが2日間楽しいイベントでした。

アリーナに設置予定のサーキット温度計ですが、今回現地でのテストを行いました。
1日目は雨が降り続いたため日中は温度が上がらず、石油ストーブと人の熱気?で徐々に温度が上昇していたようです。2日目は午前中日が照ってきて温度が上がり出しましたが昼頃から雨が降りだし急に温度が低下しました。
GTでは決勝一回目まで上昇した温度が2回目ではそれほど上がらず、3回目は1回目より温度が低い状態でした。

温度変化が一目でわかるサーキット温度計。おすすめですよ♪

2011年11月17日木曜日

SANWA TLS-01 その6 (TLS Analysis)


PC接続ケーブルについているのはデータをTLSからダウンロードしてCSVにするプログラムだけなので、グラフを表示するにはExcelなどに取り込んで加工する必要が有ります。
忙しい現場では大変なのでデータ表示アプリTLS Analysisを制作しました。
週末のATSでテスト予定♪

2011年11月16日水曜日

SANWA TLS-01 その5

TLSでロギングするときは開始、終了、ラップを操作する必要があります。

友人に操作を頼めるときは問題ありませんがレース中など1人で操作する必要がある場合は送信機からの操作することができます。(送信機での操作には設定が必要です)

送信機のどのボタンに各機能を割り当てるかですが、自分はSW1でログの開始終了、SW2でLAPに割り当てました。


送信機側設定


SYSTEM-KEY ASSIGN
 SW1 AUX2 TOGGLE
 SW2 AUX

SYSTEM-AUX TYPE
 AUX1 POINT AUX 2PONT
 AUX2 POINT AUX 2PONT


TLS側設定

SETUP-REC
 REC. START AUX2P1
 REC. STOP AUX2P2

SETUP-LAP
 LAP AUX1P1

SETUP-AUX FUNCTION
 AUX1
  POS1 127
  POS2 42
 AUX2
  POS1 127
  POS2 42

※送信機からの操作の設定を行うと本体のボタンが無効になるので本体のボタンを使う場合にはSETUP-RECとSETUP-LAPを元の設定に戻してください。
ダイヤル・レバーにAUXが割り付けてあるのでOFFにしてください。


2011年11月15日火曜日

SANWA TLS-01 その4

みさきのレースの後に5周タイムアタックでドライビング診断?を行いました。
ベストラップはほぼ同じなのですが運転のクセはみんな違う様です♪

Nさん

Hさん


Aさん

Sさん

Uさん

SANWA TLS-01 その3


USBアダプタ(SD-U01)を入手したのでPCにデータを移してグラフ化してみました。
予選5分間のデータです。上から

・ステアリング
・スロットル
・回転数
・気温
・モーター温度

電圧の降下の様子やモーターの温度上昇を見ることができますね。これは便利!

2011年11月13日日曜日

SANWA TLS-01 その2


みさきのレースに参加してTLSのテストを行ってきました。

予選2本問題なく動作、決勝はスイッチの入れ忘れでデータがとれませんでした(爆)
TLSの本体でデータを確認したところ実用性の高いデータがとれるのでオススメです。

ライン取りや縦横のGがわからないので実車のロガーほどの便利さはありませんがパワーソースのセッティングにはかなり力を発揮しそうです。

GT500ストッククラスデータ@みさきサーキット

回転数 2852(1,2415)→2770(12,058)rpm
電圧 8.27→7.94V
温度1(気温) 33→34℃
温度2(モーター) 29→51℃

2011年11月12日土曜日

SANWA STS-11R



MT-4やTLSでテレメトリーを活用するにはセンサーの取り付けが必要です。
電圧はバッテリーの+側に取り付ければOK。温度計も計りたいところにテープで固定すればOK。悩むのが回転数のセンサーです。





最初に考えたのはスパーギヤの内側にシールを貼ってモータマウントにセンサーを取り付ける方法。いろいろ工夫してみたのですがDDカーはスパーギヤが左右に振れるのでセンサーとのクリアランスを1mm程度に維持することが困難なうえに車高調整を行うとセンサーも動かさなくてはならず断念。




いろいろ悩んだところでサンワの大野さんにアドバイスをいただきリヤシャフトにシールを貼るレイアウトとしました。センサーがシャフトに接触しないようにセンサーより厚いポリカ板を使って固定しています。

2011年11月6日日曜日

SANWA TLS-01


TLS-01とRX-462を早速購入しました。

M11XにRX-462の組み合わせでバッテリー電圧と回転数をTLS-01でロギングしようと思いましたが、この組み合わせはNGです。RX-462はTF4Tモードのある送信機以外とバインドできません。現状はMT-4専用となります。

次に考えたのはM11XにRX-451の組み合わせで走行させ、ロギング専用にRX-462を追加で載せる方法。これもRX-462はMT-4の電波を受信しないときはログデータを送信しないのでMT-4無しでの運用は不可能です(爆)

というわけでMT-4本体も購入。最初からセンサー付きのセットを買うのが正解です(汗)

MT-4はM11系と違いマルチセレクタを使って機能を設定するタイプですがかなりこなれた操作感&メニューの名前は以前と同じなので1日いじり回せば説明書無しでも使えそうな感じ。TLSもマルチセレクターなので操作感も似ています。

で実際の使用感なのですが、レジャランまで遠征したにもかかわらずタイヤを忘れて走行できなかったので来週のみさきまでお預けです。

MT-4のダイレクトモデルセレクト最高!<-TLSにも欲しいよw



回転センサー(STS-11R)
温度センサー(STS-01T)



2011年10月29日土曜日

みさきで練習


みさきでGT500の練習をしてきました。

フロントスプリングをソフトに変更して走行開始。路面ができていないのでしばらくはのんびり走行。オープン仕様の車でみさきを走るのは初めてですが、17.5Tの12ぐらいのスピードで加減速をちゃんとしないと飛んでいく感じwフロントがMのままだとイマイチ盛り上がらないので定番の前後Sタイヤに交換。いつもだと結構やばい動きをするんだけどボールデフのおかげかマイルドな印象。290モーターだとギヤデフの方がタイムが出そうだけどブラシレスなら加速しやすいボールデフがいいのかな?
フロントのリバウンドと車高を微調整したところ良い感じに。前後でロールしきるタイミングがずれていたのでフロントダンパーを600->400に変更したところ違和感は無くなった感じ。ただオイルが固い方がフロントの効きが良かった気もするのでもう少し堅めもトライした方が良いかなぁ?

2011年10月25日火曜日

ヨコモグランプリR10 RFコンセプト




今回の初開催のRFコンセプト。
ブラシクラスは台数少なめ+うまいドライバーばかりなのでツウ好みなシビアなレースでしたが順位変動が無く観客側からショーとしてみるとイマイチな展開?
15台決勝となったブラシレスクラスも同様の展開か?と思ったらオールレンジ攻撃や周回遅れがトップのインを差すなどスタートからチキチキマシン猛レース状態?混戦をうまく走りきったmachineさんが初代ウイナーとなりました。
RFコンセプトチキチキ好きなら見逃せませんよ!

↓レースはこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=lHGXj7J9nRQ&feature=player_embedded

正美道場


レースの前日の話ですが・・・
正美さんが2Fの正美部屋をオープン?チャンピオンカーを見せていただきました。あの名車を手にとって見られるなんて感激です。レース中は厳しい表情をされていますが、見学の方と優しい顔でお話しされている正美さんも良いなぁと思います♪
見学者向けの貸出RCカーを用意するようなお話もされていました。

FaceBookの正美さんの書き込みによるとビギナー向けのRC教室を行うそうですよ。
----- 以下転載です -----

I organize R/C car event called Masami Dojo for beginner drivers on Nov. 19 & 20 at the Yatabe Arena Sports track. I teach driving technique and also we have fun games by R/C! This event for grow new enter R/C drivers. If you don't R/C car, I rental a car for you.

11月19日(土)、20日(日)の2日間にて、谷田部アリーナのスポーツコースを使ってのビギナー対象のイベント「正美道場 at Yatabe Arena」を行います。操縦技術向上の為の講習や、ラジコンを使ってのゲームなどを行い、ビギナーのお客様達と二日間楽しみたいと思います。始めたばかりの方や、未経験の方大歓迎です。


111031追記
谷田部アリーナにて、ATS、AOS、DR1GP、正美道場が同時開催!
http://www.teamyokomo.com/jpn/news/11/111120_aos_ats/111120_aos_ats_info01.html

ヨコモグランプリR10 GT-OPENに挑戦! 12初Aメイン!?


嫁さんが土日仕事だったので健太郎と2人で参加しました。

今回も前日入りしバッチリ練習の予定がバタバタしてGTも12もとりあえず動かしただけの状態(汗)けんたろうはマイペースで初心者タイムを使って1時間に2本10分間走行してます。徹夜明けのアカザーさんとクリさんはGTのセットを進めている模様。

レース当日僕となかがわさんはGTオープンと12にエントリー。けんたろうはGTフレッシュマン(別名GTエンジョイ?)アカザーさん、クリさんはGTストック。もりもりさんはGTオープンとGTストックにエントリーです。



けんたろう GTフレッシュマン
当日の練習時間も積極的に走行して準備万端?
予選1回目は3分ごろに操縦台にクラッシュしてリヤホイールを破損してリタイヤ。これでレース終了か?と泣きそうになったところでアカザーさんにとっておきのリヤタイヤをいただきます。予選2回目はなんとか完走して15L5分6秒。決勝は最後尾グリッドからスタートもゴールまで積極的に走行し17L8分4秒でゴール。
レース中に接触してしまった参加者のみなさまゴメンナサイm(_ _)m


GT500オープン
初めてのオープンクラス。モーター交換だけでOKかな?と思ったんだけど折角だからとインラインスプリングのフロントアームに交換。バネを何にするかな?と悩んだんだけどレバー比とバネレートから1ランクダウンのシルバーをセット。現地でブラックと比較しようという作戦。前日にジャガさんの車と比較した感じでは曲がりが足りなかったのでフロントのリバウンドを少しのばしたあたりで練習時間終了。

予選1回目
タイヤを定番新品のM, Sに変更して予選1回目。ふわふわして変な感じ?インナーがプカプカなタイヤみたいな状態で乱暴に操作すると即横転(汗)ウキウキ状態を何とか維持して5分間走行。16L8秒

予選2回目
曲がりは十分なのでフロントのリバウンドを詰めてダンパーも固くする方向に修正。さっきより楽な感じだけど周りと比べて速いわけではなさそう。ぼちぼち5分間走って16L15秒

決勝Bメイン
8番手からのスタート・・・ですが、いきなりのフライング(汗)ブラシモードではダルダルなスロットルがブラシレスモードだと遊びがほとんど無いようです。急いでバックしない程度にトリムを下げて最後尾グリッドにつきます。再スタートは全車が動いたのを確認してからスロットルに指を入れてスタート。1つめのコーナーの混乱をすり抜け3~4台をパス。前を目指してがんばります。数台パスして3番手が見えてきたあたりでゴール。
Aメインを目指すにはベストラップで1秒弱タイムが足りないみたい。もう少しセットを煮詰める必要がありそうです。


12
全日本で使った車をそのまま投入。コースも大きく変わっていないので良いとこ狙えるのでは?と思っていましたが・・・全日本で使えなかったステアリングクランクを何とかものにしたいと考えて再装着w

予選1回目
電源を入れるとモーターのセンサーをESCが認識しません(爆)<-ローター交換するノ忘れた。
走り出すと相変わらずの左右のフィーリングがそろわない(汗)GTではほとんど気にならないリンケージの左右差が問題なのか?それとも???ぶつからないように走行して5分完走。18L15秒

フロントのアライメントを確認するも左右の差はほとんど無い状態。う〜ん、何がなにやら???

予選2回目
なんとか5分間走行するも車の違和感は変わらず。18L16秒

決勝
台数が少なかったおかげで何とかAメインに潜り込む。上位の車と一緒に走れるので自分の車の遅いところを確認できます。実際に走って感じた違いはコーナーの精度の差。自分の車はおおざっぱな感じがしました。27L 8分4秒 こちらもベストラップで1秒弱足りない感じです。



今回の主役はアカザーさん。SS48T、GTストック共に予選を上位でAメインに進出。SSではスタートの混乱に巻き込まれてしまいましたが、GTでは完璧な走りで2位表彰台となりました♪

P.S. リムジンさんかっちょいい写真ありがとう♪

2011年10月9日日曜日

サーキット温度計


エキスパートドライバーの間では気温と湿度でグリップ剤の処理を変えるのは一般的ですが、これから1時間後の気温が何度になるか?を知っている人は少ないと思います。

そこで前日の気温と湿度を今日のデータと重ねてみられる”サーキット温度計”の登場です。昨日と今日の温度、湿度の変化がグラフで重ねて表示されるので走行時のコンディションの予想が簡単に行えます。

さらに温度、湿度の計測には化学実験器具相当の高精度センサーを使用。グラフをクリックすることにより詳細なデータ表示にも対応し、エキスパートのシビアなニーズにも対応します。

サーキット温度計はPCとスマフォに対応。近日リリース予定です。

サーキット温度計テストサイト
http://rc.atx.co.jp/ctemp/main.php?ID=1   <- ここをクリック!

2011年10月6日木曜日

Steve Jobs



マイケルジャクソンと並んで自分の作品を作るためには妥協をしない人だったように思います。ご冥福をお祈りします。

http://www.apple.com/stevejobs/

2011年10月5日水曜日

温度と湿度

9/30

10/1

路面のグリップは温度と湿度によって変化しますが、走行ごとの温度と湿度をちゃんとメモしておくのは大変。今回はPCに接続できる温度センサーを使ってデータを取ってみました。

JMRCA 1/12 全日本@谷田部アリーナ


大会前日
今年はコースをクローズしてレイアウトを変更するので練習はできません。レイアウトに関しては参加者全員ぶっつけ本番となり公平感があります。


昼前に会場の谷田部アリーナに到着。レイアウトはほぼ完成されていて正美さんが試走してコースを確認していました。その後コースのギャップの修正作業を参加者も含め行っいました。(自分は車のメンテで不参加でした、ゴメンナサイ)

ちょうど村井さんが車をメンテしていたのでじっくり拝見。スタビの動きが左右違うのが気になってフロントのバネとスタビを外してチェックをお願いしたところまさかのNG!


サスアームが自重で降りてこないのが目安になるようです。原因はロアアームのサスピン側の渋さとサスボールとアームの渋さ。サスピン側は2.6mmのドリルで修正。ボール側はキングピンを入れてプライヤーでつぶすのが簡単だそうです。あとはキャンバーゲージでキャスターを確認。左右がずれていたのでアッパーアームをひねって修正しました。


車チェックの後はタイヤ貼り。本命のYokomo JACOマゼンダを6セット用意して両面テープを併用せず瞬間のみで接着してみました。

車のセッティングは村井さんのセットをフルコピー。
パワーソースは先週の練習でフィーリングの良かったYokomo5600, LRP SXX ISTC v2, LRP X12 3.5TとTEKIN RSPRO, Yokomo Zero 17.5(青)の組み合わせで行くことにしました。
ヨコモワークスはノスラム3.5Tだとバッテリーが持たないのでZeroRの3.5Tでいくようですが、自分の周回数だと問題なさそうですw

泊まりは練習でも利用したウッディースワなんですが残念ながら禁煙室がとれず、夜中にのどが痛くて起きてしまいやな感じ、痛み止めを飲んで窓を開けたまま寝ることにしました。



大会1日目
ワークスの多い中京のテーブルに空きがあったのでロックウエーブさん、RC LABoさんと同じテーブルにピットを構えました。


練習走行
タイムは関係ないのでゆっくり5分間走行してコースを覚える作戦で走り始めます。ところが2~3周したところでインフィールドアウト側のフェンスにヒット。フェンスの角材の継ぎ目がずれていたのかキングピンが折れてしまいました(涙)

事故現場その1
左奥から全開で立ち上がってくるポイントです。
予選3?回目には正美さんがテープや縁石を貼ってくれたおかげで
見やすくなり自分もぶつからなくなりました♪

コントロールプラクティス
練習走行やコントロールプラクティスは事前に決められていた組み分けで各組のゼッケン1番の人がじゃんけんをして出走順を決めるシステム。今回は直前にコースレイアウトを変更したこともあり、後ろの組がかなり有利なかんじ。自分は7ヒート中6組目だったので普通に走れれば何とかなるでしょ~と思いながらレースの進行を眺めているとAメインを狙えそうなドライバーがどんどんリタイヤしていきます(汗) 練習走行のように途中リタイヤしてしまうとトップドライバーと一緒に走ることになり後ろばかり気にしなくてはなりません。絶対にミスしないように走行する作戦で行くとこにします。
コントロールがスタートするとスゴイ勢いでたくさんの車に抜かれます。邪魔にならなさそうなところで道を譲りながら走行を続け何とか完走。
結果は24L 12秒 BL 18.605トップが31Lですから実質完走最下位です(汗)
それでも何とか2組目3番手スタートを確保しました。

予選1回目
路面は良くなってる感触があるのですが、なんだか車がふらふらします。2~3回ミスをしますが何とか8分間完走します。追い越される回数も減ったおかげでアベレージも上がっていそうです。結果は25L 19秒  BL17.750 周回で1周ベストラップで1秒アップです♪このままアップすれば予選最終回には12秒台?w
走行後に車をチェックするとリヤタイヤの角がはがれています。コントロールが大変だったのはタイヤが原因だった模様。


予選2回目
タイヤが欠けなければ何とかなるんじゃないの?と甘い考えで新品タイヤのショルダーを瞬間で補修して走行開始。左のフルターンが曲がらない気がするけど無理せず走行。だんだん車がふらふらしてきたな〜と思ったら練習走行と同じ場所でクラッシュ。受信機のふたが開いてしまいリタイヤ。15L 4分46秒 BL 17.445

予選3回目
堀さんにタイヤの角を大きく落とすとかけにくいよと教えてもらい。ガッツリタイヤの角を落とす。これがなかなか調子が良く8分間タイヤを大きく痛めず走ることができました。
結果は25L 15秒 BL 17.504
自己ベストは更新したのですが最終ヒートの最中に計測用PCがトラブって中断、3回目の結果はすべて無効となりました。

1日目夜
ケンで松島さんと夕食後、ウッディーでビールで乾杯♪ラウンジにはラジ関係者がいっぱいいた気がしますw

大会2日目
午前中はストック、午後はモデファイの予選です。
今年の本命はモデファイでストックはマシンチェックやコース慣れのためにエントリーするかな?ていどの気持ちでエントリーしたのですがどうなるやら・・・

ストック練習走行
ババンゴさんがヨコモ青モーターを使っていたのでギヤ比を教えてもらい75/42に
前日の最後の予選で使い調子の良かったタイヤを装着して練習開始。
車はピクピク系なものの左右のフィーリングがそろっているしスピードもホドホドなのでコントロールできる範囲。
大きなクラッシュもなく5分間の走行を終えました。

ちょっとまっすぐが遅かったのでピニオンを42->44に変更。

ストック予選1回目
練習で操縦台右側に立っていたんだけど場所が確保できないので思い切って左の端に移動。特に大きなミスもなく8分完走25L 10秒 BL 18.693
曲がりを欲張ってフロント2/3塗りだったのが原因かステアリングがシビアでした。

ストック予選2回目
タイヤはそのままでグリップ剤を1/2に。操縦台で舵角を確認したら100%!!90%に減らしてスタートを待ちます。
6番手スタートから良い感じで追いつきパスしていきます。なにやら神が降臨したらしく車は絶好調!4分過ぎあたりで竹下さんに2秒差の2位とのアナウンスが聞こえ足がブルブルw次第に手まで震えてきましたが良い調子で走行を続けます。6分過ぎにはついにトップに立ち、そのまま逃げ切るかと思いましたが周回遅れのパスをミスし24秒ロス。2番手でゴールとなりました。
結果は26L 10秒。 BL 18.075 ミスは残念でしたが竹下さんと8分バトルできたのは感激でした♪

ストック予選3回目
2番手スタートから竹下さんを追いますが自分のペースが序盤上がらず後ろの車に突っつかれます。2~3分過ぎから集団を抜け出しますが、竹下さんは遙か彼方!結果はまずまずの26L 9秒 BL18.604 竹下さんは27周へ。

ストック予選4回目
1~2分目のタイムアップのために急遽ゼノンさんのSMCのバッテリーをゲット。やまさんに充電を頼んで4回目に間に合わせます。
スタート直後は竹下さんにパワーで迫りますが走行6回目のリヤタイヤが悲鳴を上げふらふらに、3~4分あたりでまるでパワーが無くなりどんどん順位をダウン。25L 12秒でゴールになりました。

予選4回目
ストックが好調なので中をストックのスピードで走ってストレートだけ全開で走れば良いんじゃないの?ということに気がついてコーナーでは無理をせずストレートだけ安全を確認して全開で走行。無事8分を走行して24L 17秒 BL17.8 周回もベストラップもストックより遅いです(爆)

予選5回目
あか〜んということだけ理解したものの特に良い作戦も思いつかないので左セクションの曲がりを優先してキャンバーを3→4度に変更
キターって言うぐらい左セクションがよく曲がります、その代わり右側は丁寧なアクセルワークをしないとどこかに飛んでいきます(汗)なんとか8分完走して27周の16秒!やっと自分のストックのタイムを越えました。

事故現場その2

予選6回目
この予選で失敗しても順位が変わることも無かろうと言うことでベストラップ狙い。前後ずるずるになるまで攻めますが右手前の左コーナーのアウト側に膨らんでリヤからフェンスにヒット!アクスルベアリングを壊してリタイヤとなりました。

2日目夜
松島さん、やまさん、なかがわ君、と山岡家で夕食。
やまさんはこのあとカムイで走行予定とか♪

問題があったと思われることを対策
・タイヤ
 自分が瞬間で貼って失敗したので、なかがわ君に両面併用で貼ってもらう。
・ストックパワーソース
ESC
 設定が正常であることを確認
バッテリー
 ホテルで放電(計測)して問題ないことを確認
ベアリング
 ストック車両のリヤアクスルベアリングがNG
 おそらく予選4回目でストレートが伸びなかったのはこれが原因?
モーター
 磁力が心配なのでローターを交換した方が良いかも?
 ベアリングの問題が先に見つかったのでそのまま放置(汗)


大会3日目
スケジュールがタイトなので充電器を仕掛けて大急ぎでタイヤを削ります。
ストックは残り2回を5~6番手でゴールすれば展開によってはAメインに滑り込めるかも?ということで作戦は1周目から全開ですw

ストック予選5回目
予選の組も変わり3組目1番スタート。全力で走行しますが後続と絡んで序盤に10秒以上ロスします。その後は順調に走行しましたが25L9秒で総合26番手!AメインどころかCメイン落ち危機です(汗)


ストック予選6回目
後のない最後の予選。6番手ぐらいからスタートしたところ序盤の他車との絡みもなく良い感じ。昨日に続き神が降りてきたらしくヒートトップに!!このまま走りきれば27Lで総合でも10番手以内がみえてきたあたりで周回遅れと接触4~5秒ロスしその後もちょいミスをして26L 9秒 総合19番手のタイムでした。
結果は残りませんでしたがベストラップが17.7で車は戦闘力がありそうです。



モデファイ決勝(Fメイン)
予選は事前練習で車が走らなかったので村井さんのフルコピーで走っていましたがM7ボディーにAMRには無い可能性がありように感じていたのでボディーをM7に変更。その他は特に変更無しです。FメインにはLABoなかまのチーム道産子のみなさんもいるのでどんなレースになるのか楽しみです。

事故現場その3

4番手スタートから序盤の混乱を抜け出しシケインを全開で立ち上がると思ったよりワイドに膨らみ外側のフェンスと接触!ストレートの大半を飛行し1コーナー?イン側に裏返しで着地(汗)10秒ほどロスしながらも車は問題なさそうなのでがんがん攻める。M7ボディーはAMRに比べてフロントの接地感があるのでヘアピンのクリップでのアンダーも出にくく良い感じ。よく曲がり無理が利くのでアクセルの開け方が雑になり車がユラユラしながら走行を続けるw後ろから赤い車に1度ラップされた以外は順調に走行を続け2位でゴールとなりました。



ストック決勝(Bメイン)
何とか踏みとどまったBメイン。車に戦闘力がるのでメイン優勝を目指したいところ。
苦手の序盤にスタートダッシュを決めるためにSMCの電池を6Aで充電(普段は4A)グリップ剤も上手に塗れてぬかりなし!

ジャガさんに車出しをお願いして殿様気分で操縦台に上る・・・が電源を入れてもモーターが回りません(汗)どうやらローターの磁力抜けの模様(涙)ああ、ローター交換しておけば良かったなどと後悔が頭を駆け巡りますが、タイヤをクルクル回してもらって何とかセンサーを認識。8番グリッドに並びます。

スタートから数台かわしたものの集団を抜け出せず数秒ロス。その後は良い感じでタイムをあげていったところで左セクションの1つめにヘアピン立ち上がりでイン側に寄せすぎフェンスにゴツンと接触、何か黒いものがとれました(汗) サイドリンクがとれた?と思いつつも車は前に進むのでレース続行。なんだか左と右のハンドリングが狂ってるけど先週練習した車に比べればノー問題wところが集中して周回するもペースが上がりません。後方から追い上げる車と併走するといきなりスピンしたり。アンダーが出たりと難儀しましたが何とか8分1秒24周で完走。



もどってきて車を確認すると左のサイドスプリングとボディーマウントがありませんでした(汗)ボディー擦ってたからまっすぐも遅かったのね・・・

本命では無かったストックで思わぬ好走をしたもののタイムが出ているのは単独の時だけでバトルにはめっぽう弱いなぁ〜と思っていたところ自宅で車を確認すると・・・


フロントスタビが左右両方外れています(爆)クラッシュで外れることはまず考えにくいので土曜日の予選1本目から外れていた可能性台!!
セッティングシートにはフロントスタビ無しって書いとこうかな♪
※谷田部ではドMの方以外にはオススメできませんよ(爆)


10年ぶりに参加した全日本でしたがやっぱり楽しいですね。コースが難しすぎる、グリップが低すぎでは?、進行、レギュレーションなどいろんな意見があると思いますけど、JMならではの真剣勝負なレースは価値のあるものではないかと思います。

特にストッククラスはエキスパートの人達だけでなく初心者に近い方にも楽しんでいただけると思いますのでBlogをごらんの皆様も来年は是非参加してみたください♪

最後にチームヨコモのみなさん、ロックウエーブ棚橋さん、ゼノン華産さん、RC LABoの仲間を初め応援してくれた皆様ありがとうございます。