2012年6月29日金曜日

JMRCA関東2次予選@クレスト&関東シリーズ第2戦


関東シリーズはストックで参戦しているのですが、今回は2次予選も兼ねているのでモデのみでの参戦です。


時間がとれなかったのでIRCCで走行したマシンをノーメンテで持ち込み。
前日入りして練習する予定が家庭の事情により夜の部から参加(汗)みなさんのお話によると日中はグリップが低くて苦労された様子。フロントミディアムにリヤソフトあたりが良さそうな感じでしたが、手持ちはミディアムしかなかったので苦戦するかも?

当日は朝7開門ですが参加人数が多いため練習時間は無し、ぶっつけでの走行です。

予選1回目
IRCCで使ったタイヤがちょうど良い径だったので前後中古で走行。
ぶつからずに走行できましたが、タイムは11秒台。

予選2回目
またまた中古タイヤで走行。序盤良い感じだったのでペースを上げようとしたらマキマキに。アクセルの戻しを丁寧にして何とか完走。タイムは10秒台後半。戻ってみるとタイヤの角がかけています(汗)

予選3回目
さらに中古タイヤで走行。今回は走行前に念入りにお手入れ。はがれているところに瞬間を塗ったり。セッターで角を丸め直したり。時間があったのでデフもメンテしました。
タイヤが良い状態だったためか気持ちよく走行しますがなぜかアクセルをあけると右に進みます。ペースを上げたところで最終コーナーの外側のパイロン?にのってそのまま飛行。ボディーマウントが折れてリタイヤとなりました。相変わらずタイムは10秒台後半。

決勝前にクルマを確認したところ、リヤブレースの車高が左右違うのを発見!モータマウントのネジを締め直したら元に戻りました。

決勝
予選結果はFメイン4番手です。
念入り(当社比)に中古タイヤをメンテナンスして決勝のグリッドに並べます。1〜2周走った感じではまっすぐ走ってイイカンジ!スタートもうまく決まって3番手を走行2番手のクルマも視界に入っています。今日一番のクルマの状態で走行するのが楽しい感じ♪突っ込みすぎてオーバーランしたりふらふらしながら走行しましたが相手のミスもあり2番手に浮上、トップの車にラップされましたが、なんとか順位をキープしたままゴールしました。

クルマはIRCCと同じセットのまま走行しました。クルマよりもタイヤの状態のばらつきが大きくセッティングをつめていける状態ではありませんでした。

1日同じタイヤ(前後とも京商Dミディアム)で走行したのですが、タイヤメイクが安定せずどの時間がどれぐらいグリップが良かったかなどはよくわかりませんでした。はがれたり欠けたりは論外?ですが時間管理などをしっかりしてなるべく同じ状態で走行できる様になりたいなぁ〜と思います。

2012年6月27日水曜日

IRCCに参加しよう♪

レポートはすでに雑誌やBlogであがっていると思うので、来年エントリーする方向けのtips的なものをまとめてみました。



・エントリー
基本的にネットでのエントリーとなります。難しい作業ではありませんがPCの扱いが苦手な方は友人などを誘って一緒にエントリーしてもらうと良いかも?エントリーフィーは振り込みなどでも可能ですがペイパルがお手軽なのですすめです。


・参加クラス
1日目予選3回、2日目予選2回、決勝1回なので1クラスだと時間に余裕があります。友人とのんびりするのも良し、2クラスエントリーするのも良し。2クラス目の追加エントリーは+3000円とお得になっています。



・おやど
空港内のホテルが良さそうです。
お値段重視なら東横イン。朝食、駐車場こみで1泊5000円台です。
2000円ほど高くなりますがお隣のコンフォートは雨でも濡れない直通エレベータつき。朝食もおいしいらしいのでこちらも魅力的。



・食事
食料の持ち込みはNGですが空港内に何カ所かコンビニがあるので、普通のサーキット並の値段食べることができます。東横インにもコンビニがありますがこちらはお酒とおつまみが中心。夕食を買うなら空港内のコンビニで購入するのが吉です。
お値段は少し高めですが、空港の4Fにはレストラン街があり夜の9時ぐらいまで営業しています。コンフォート1Fのレストランも雰囲気が良くオススメです。


・駐車場&荷物搬入
30分無料は空港の駐車場に止めて荷物を下ろし、その後ホテルの駐車場に車を動かすの良いのですが、先にホテルの駐車場に車を止めて、ホテルに置いてあるカートに荷物を載せて会場いるするのが楽ちんです。会場に荷物を置いたらカート置き場にカートを戻しましょう。最寄りはドアラ君の右下あたりです。


・ピット&機材
荷物はカート1台に載る範囲にとどめましょう。空港は広いので駐車場を2往復するだけで大変です(笑)1人分のテーブルのサイズは約900×600㎜です。電源も1人1個程度なので多めにに使う人はテーブルタップを持って行きましょう。通路が狭いので荷物は机の下に置けるように工夫するのが良い感じです。半田ごては会場に用意されるので必要だったら借りればOK。タイヤカッターは持ち込みOK専用スペースで利用できます。




・レース進行
事前に各ヒートの時刻まで記入されたタイムスケジュールが公開されるので充電やタイヤの管理はしやすいです。各ヒートに番号が付いていて現在どのヒートが進行しているかは会場内のプロジェクターやネットのリアルタイム中継で確認できるので自分のヒート番号を覚えておくと良いでしょう。

トップドライバーからアマチュアまで同じ会場でレースを行えるIRCCの雰囲気は僕自身大変気に入っています。RCをご存じない観客を交えて盛り上がるイベントはRCの裾野を広げるといった意味でも素晴らしい大会といえます。(ナノクロやミニッツバギーあたりの体験走行などもあるといいなぁ〜と思ったりします)

みんさんも来年は是非参戦&観戦にいらしてください♪

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #3 ヨコモグランプリ編




ラジコン3日目の男がヨコモグランプリの表彰台に立ってしまいましたw

トップのY2GOさんには逃げられてしまいましたが、柿沢さんとの2位争いは見応えのあるものでした。

RFコンセプトはグランプリコースの左半分を使ってのショートバージョン。コース中央の高速シケインの後でストレートに戻るレイアウトです。ブラシクラスの場合はまるまる全開!距離を狙ったライン取りが勝負のポイントです。

朝の練習走行ではコースの確認から。1コーナーをインベタで走行するのですが、時々大回りしてしまう模様。ストレートに戻る前のシケインではコースに沿って走っています。

走行後にアクセルを戻してもかまわないからコーナーのクリップを取ることと、シケインを直線的に抜けるラインがあることをアドバイス。特にシケインはコースサイドをウロウロしながら幅と角度を確認しました。

予選は大きなミスもなく走行して4番手。決勝までの時間にロガーのデータを確認します。



データ中央少し右にあるステアリングが0になっているあたりが直線部分。その次左(グラフ+方向)に20%程度ステアリングを切っているのが1コーナー、その次に右に切っているのが2コーナー、また左に切るのが3コーナーから計測ライン付近。このグラフでわかるのは2コーナー付近でラインによっては200回転ほど失速している点。



全開で1周走行するRFブラシでは距離を稼ぐのが絶対条件ですが、2コーナーはタイトな上にその先の3コーナーまでの距離があるためタイトにクリアしすぎると3コーナーまでの直線区間のスピードが落ちるので気持ちU字(点線)のイメージで走った方が良さそうなことがわかりました。

決勝では各コーナーのオーバーランが減ってクリップもとれる様になった結果、朝の練習に対して2秒近くタイムアップ、結果2位表彰台をゲットしました♪

決勝のビデオはこちら

2012年6月26日火曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #2 ヤタベで練習編

無事にラジコン&サーキット&レースデビューした"のえぷう"の次の課題はヤタベアリーナで開催されるヨコモグランプリ。初心者をターゲットとするRFコンセプトブラシクラスに挑戦です。

デビューレースからヨコグラまで間が開いてしまったので、事前練習を行うことにしました。練習はスポーツコースを中心に行いました。ひさびさのラジコンだったので先ずは左右の確認からといった状態(汗)

すいている時間を見計らってグランプリコースも走行しましたが、大きさを確認できたものの今の段階ではあまり練習にならないとの判断でスポーツコースに戻って走り込みました。

私の走行データと”のえぷう”の走行データを比較しながら練習を続けるとミスが無ければほぼ同じように走れる様になってきました。外から見たクルマの動きと操作の両面から違いを感じ取っての練習は非常に効果的なようです。




練習の最後には恒例の5ラップ勝負を行いました。

"のえぷう"は朝のタイムを1秒以上縮め14.56(黒)、対してmtabe14.10(赤)で辛くも勝利w

練習の成果がハッキリ出ていて、ほぼ同じような形のグラフになっています。細かく比較すると、一つ目の左コーナーでアクセルを入れるのが速いため大回りをしているのがわかります。また左セクションで舵角が大きめな事もわかります。おそらくボトムでの速度も遅くなっているでしょう。アクセルワークも量を少なめで長い時間戻したほうが良さそうです。


次回はより精度の高い解析のために回転センサーを追加することにしました。

またまたTLS Analysis バージョンアップ


開発にご協力頂いているODのYODOさんからのリクエストでブラシレスモータに対応する機能を追加しました。
・1回転当たりのパルス数設定機能の追加。
・回転数を元に車速を表示するモードの追加。


1回転当たり2パルス発生するブラシレスモーターなどで使う場合は"RPM Pluses Per Revolution"を2に設定してください。
回転数でなくスピード(km/h)で表示したい場合は”RPM or Speed”のSpeedをクリック。
指数をRoll Outに設定してください。


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TLSお持ちの方はもちろんデータロガーってどんなもの?っ方もお試しください。
TLS Analysis(2012/06/26)ダウンロード

・Windowsアプリケーションです(XP, Vista, 7でテスト済)
・説明書がありません(汗)
BlogのTLS関連の書き込みを参考にしてください ココ
基本の使い方は以下になります。
Openボタンを押してログファイルを開く。
左側に表示されているラップタイムをクリックする。
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・Yokomo GT500サンプルデータ付

2012年6月22日金曜日

TLS Analysis バージョンアップ!


テスト公開中のTLS Analysisがバージョンアップしました。
今回のアップデートは回転数の分析用画面の追加です。

以下4つのグラフが追加されています。
・回転数と時間
・回転数と時間xスロットル開度(前進側のみ)
・回転数とスロットル開度
・ステアリングとスロットル開度

ドライビングの分析やギヤ比の選定をバックアップします!

TLSお持ちの方はもちろんデータロガーってどんなもの?っ方もお試しください。
TLS Analysisダウンロード

・Windowsアプリケーションです(XP, Vista, 7でテスト済)
・説明書がありません(汗)
 基本の使い方は以下になります。
 Openボタンを押してログファイルを開く。
 左側に表示されているラップタイムをクリックする。
・.Net Framework4.0が必要です。マイクロソフトからダウンロードしてください。
・Yokomo GT500サンプルデータ付

2012年6月19日火曜日

RC Timer


IRCCはタイスケがかなり細かく発表されていてオンタイムで進行するのでRC Timerが大活躍でした♪

ダウンロードはこちらからどうぞ。

2012年6月7日木曜日

FRなラジコン

実車好きなら一度は夢見るFRのラジコン。
ステージは違ったりしますが、FRシャフトレイアウトの2台をご紹介。

まずはラップアップさんのドリフト向けの新型車。ベースはヨコモのドリパケでコンバージョンの形を取っているようです。
レイアウトはモーターをフロントタイヤの位置まで前に出してフロントの重量を確保するスタイル。実車で言えばシルビアあたりの少し前が重めのフィーリングを狙っているのかな?ギヤ比の変更はモーター側のピニオンではなくギヤボックス内の小さめのギヤを変更する方式の模様。
ステアリングは右側にサーボを置き、ドリパケのクランクに専用の板材で延長するスタイル。バッテリーのサイズやレイアウトはイロイロ選べるようですね。
写真ではドリパケCのアーム?を利用したストラットタイプとなっています。
Cハブとは違った動きとなりそうで、ここも楽しみなポイントです。

こちらは友人のnkさん製作のMサイズツーリングカー。
セパレートタイプのバッテリをー左右に配置、モーターサーボもセンター積みとしてシンメトリーなレイアウトとなっています。モータをできるだけ後ろに積んでグリップ向けに最適な重量バランスを狙っています。すでに実戦投入済みで昨年のフタ産カップではAメインに残った実力の持ち主ですw

FR独特のスロットルでリヤをコントロールする楽しみという意味では、少しスピードが遅めのドリフトやMサイズのクルマはピッタリなカテゴリーかも?ぼくもFRに挑戦してみようかな?

2012年6月4日月曜日

マーチャント、ステアリングクランクバージョン


フタ産の遠藤さんにステアリングクランク付きのマーチャントをテストして頂きました。
詳細なフィードバック&提案をいただいたので、より実戦向きのVer2にアップデートすることができそうです。

やっぱトップドライバーって凄いね!!

2012年6月3日日曜日

ド新人プロジェクト! with TLS-01 #1 ラジコンデビュー編



記念すべき1回目は4月のみさきさんのレース。

今回は文字通り右も左もわからない新人にいきなりラジコンデビュー&コースデビュー&レースデビューして頂こうと言う企画です。
車はヨコグラ仕様のRFコンセプト(ブラシ)。本人には早めに来てレースまでの時間に走り込んでもらいました。
彼は熱心に練習を続け、いつまでも走れると思っていたSS58のモータ+リポ電池が空になるまで走行しおかわりを要求、レース前の写真撮影の時にはボディーはすでにぼろぼろでした(笑)
練習の甲斐あってホイルがハンドル、トリガーがスロットルというのは理解できたようですが、ストレートで蛇行するはコーナー入り口で左右を間違えフェンスに激突などなど、いきなりコースデビューは失敗だったかなぁ?と少し不安になりました。

予選が始まると練習とは走りが変わりベストラップを狙ってのタイムアタックをしているような印象。5分間まとめるって発想はないようですwクラッシュをしながらもひたすらアタックを続け5分完走しました。
予選1回目 11L:    5'07.280"
予選2回目 12L:    5'08.590"(BLは22秒台)

昼休みにも練習を続け決勝への準備は万端ですw

決勝スタート。時々フェンスにぶつかるものの直線はまっすぐ走っています(驚)トップの車から離れてしまったためバトルはありませんでしたが、初レースを無事完走しました。
14L:    5'17.630"(BL 21.780)



レースは終わりましたが負けず嫌い選手権が発動。5周計測で勝負です。とりあえず私が全勝しました(笑)のえぷうのデータと私のデータを比較したところ、アクセルを戻すタイミングが遅い、必要のないところで大きな舵角が入っている事がわかったのでドライビングを修正に挑戦。1時間後?にはベストラップが20秒7までアップ!。レース前に安定方向に振ったクルマを曲がるセットに戻したところ普通に走行できたところから考えてもクルマの動かし方がわかってきたのかなぁ?



データロガーにより欠点を発見してもなかなかドライビングの修正を行うのは難しいことなのですがひたすら走り込むことによって走りを変えてきたのはビックリです。

・・・その後も”のえぷう"が暗くなるまで走り続けたのは言うまでもありません。

次回はヤタベアリーナでヨコモグランプリに挑戦の予定です。