2012年11月24日土曜日

Asia ON-Road Championship 練習日@谷田部アリーナ



先週に引き続き今週は谷田部アリーナでテストを行ってきました。
各クラス15分ごとに入れ替えての走行でしたが、世界のトップドライバーが集まって同時走行するモデファイツーリングクラスの時間帯は圧倒的な迫力でした。

今回はアリーナさんから大きなモニターをお借りして、ドライバーさんに使って頂きました。先週のテストを参考に色々修正を加えてのテストとなりました。狙い通りに決まってところもありますが、実際にドライバーさんに使って頂くと見えてくる問題もありました。年末のフタサンカップに向けて調整を進めたいと思います。

先週に引き続き大きな大会でのテストを無事乗り切ったおかげで信頼性の裏付けが出てきました。89台、737本の走行、15183ラップの計測となりました。


ちなみに名だたる世界のトップドライバーを抑えて最多ラップ400周をマークしたのは葱玉さんでしたw

2012年11月21日水曜日

モニターのサイズは何インチ?

1440x900

1280x800

1024x768

同じサイズに縮小しているのでわかりにくいですが、画面の解像度が違うと表示される範囲が変わってしまいます。どの位の画面サイズをターゲットにするか悩むところですが、1024x768あれば何とか使える様にデザインしています。
おすすめは幅が1200以上の解像度。右端のリストにも余裕が出てきます。
もちろん縦の解像度がに余裕があればドライバーがたくさんいても安心ですw

2012年11月18日日曜日

FUTA-SAN CUP公式練習日@京商サーキット


京商サーキットで開催されたFUTA-SAN CUP公式練習日に参加しました。



 今回はPA担当の志々岐さんのお隣で計測アプリのテストです。



フタ産カップスペシャルバージョンはマーキー付き!通過した車のドライバー名とラップタイムが流れていきます。



右端にスポンサー用のバナー表示スペースを追加してみたり♪



ベストラップの時間推移が確認できるチャートがついたり。と色々な新機能をテストしていました。

最終的に約50台、497本の走行、7645ラップの計測を行いましたが、アプリ側の不具合は全くありませんでした。計測結果を88メール送信しましたが、用意したモバイルルーターのトラブルで2時過ぎからのデータが送信できませんでした。(帰宅後に再送信させて頂きました)

テストにご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

参考タイム(ベストラップ)
12レーシング 13秒〜13秒5
F1 14秒1〜14秒5
ツーリングEXP 14秒2〜14秒5
ツーリングスケール 15秒6〜16秒2

2012年11月15日木曜日

Practice 0.2.1 β2.1

テストにご協力頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

ドライバーのメールアドレスを登録していない+αの条件が重なるとアプリがクラッシュする問題が発見されました(汗)

問題の対策を行った新バージョン0.2.1を準備しました。
テスト中の皆様はexeファイルの入替をお願いします。

2012年11月13日火曜日

ゴールタイム予想機能


AMDさんから提案をいただいたゴールタイム予想機能。
確かにアベレージを見るより8分走って何秒の方がイメージしやすいですね。

画面にどう組み合わせるか?と悩んじゃったので
まずはメールにつけ加えて見ました。

エンタープライズマネージャーがつながらない。


Oracle 10gR2、11gR2のエンタープライズマネージャーがつながらないと連絡があってバタバタしました。調査したところマイクロソフトの2011年10月の月例パッチでIEのセキュリティー設定が変更されたようで、勝手証明書のサイトは警告もなしに接続できませんとなるようです。

10gR2以前は証明書の期限切れ問題もあるので状況をよく確認してましょう♪

2012年11月10日土曜日

Practice 0.2.0 β2 完成間近

Practice β2 が形になってきました。

メイン画面の変更は
セッションごとのベストラップ&アベレージラップのグラフの追加。
ベストラップを出した周回数の表示。
ベストラップのイエロー表示。
Strength, Hitの値が低い場合レッド表示。




今回の目玉はラップタイムの音声読み上げ機能とメール送信機能です。



音声読み上げは計測ラインを通過したタイミングで秒と1/10秒の桁を読み上げる機能。
一人で練習するとき大変便利です。





メール送信機能はラップタイムを走行単位(セッションと呼んでいます)でまとめて送信する機能です。PC、スマホはもちろんガラケーでも自分のラップタイムが確認できます。


メール機能を利用するにはポンダー登録時ににメールアドレスを追加するだけでOK。
走行が終了するたびに指定したアドレスにメールが送信されます。


表示データの絞りこみ機能にも設定を追加。
アプリを起動しっぱなしの場合は”本日のデータのみ”を選択。日付を越えて深夜まで利用する場合は”アプリ起動以降”を選択してください。

計測開始ボタンを省略したり、ラップタイムを確認中に画面がスクロールしてしまう問題なども解決し使いやすさも向上しています。