2013年12月18日水曜日

M12でTLS Analysis

発売から1年を経過してすっかりメジャーになったSANWA M12。
M11Xを越えるレスポンスがウリですが、実はMT-4と同じ通信方法に対応しているためテレメトリー付受信機の仕様が可能です。さらに新型の受信機とSANWA製ブラシレスアンプを組み合わせると外部センサー無しでモーターやアンプの温度と回転数が計測出来る優れものなのです!

さらにお得なことにM12は最初からUSB端子が付いているためテレメトリーで受信したデータをケーブル1本でPCにデータを転送できるなどMT-4より一歩進んでいます。

そこで走行データの分析と言えばTLS Analysisでしょう!と来るわけなのですが、なぜかM12のログファイルはTLSと別のフォーマット!!そのままではTLS Analysisでデータを見ることが出来ません(汗)

で、作ってみたのがM12形式のファイルをTLS形式に変換するプログラム。
以下からダウンロード出来るのでM12ユーザーの皆様はぜひお試しください。

TLS Analysis
M12 to TLS Converter

2013年12月3日火曜日

チーム相模原 in Crest Cup

12フリークの年末と言えばクレストカップ。

我が家的なメインイベントは健太郎 vs スズカちゃん vs 堀奥様と言うことで
ストック用のR12をもってクレストに向かいました。

ところが堀奥様は体調を崩され お休み(汗)
堀さんも前日入りして準備万端でしたが急な腹痛でレースに参戦できず(滝汗)

僕は見物しながらのんびり仕事?の予定でしたが、やまさんから急遽マシンをお借りできることになって計測のお手伝いをしながらWGTクラスに参戦です!



12モデクラスは堀さんに加えてAメイン常連の山本さんもお仕事でお休みとのことで、予選からAメインボーダーの53周7秒を巡って熱いバトルが繰り広げられました。予選トップはハヤト、トシキ、ユウゴ4番手は長谷川さん!クレスト初挑戦の仁くんも7番手でAメイン入り。



決勝ではトシキが逃げ切って優勝、ハヤト、ユウゴがリタイヤして仁君が2位、岸田さんが3位となりました。3位の岸田さんから6位の矢内さんまでは同一周回の接戦で表彰台を賭けた争いがゴールまで続きました。



クラス初参加の私はWGTを乗りこなそうとがんばりますが、なかなかタイムが伸びず決勝も完走最下位でした(汗)



WGT Aメインでは復活!?した今井さんがハヤト、ユウゴ、トシキを抑えて優勝するなど大変盛り上がりました。


僕にとってはあこがれのピンク号です!


ちびっ子クラスは初クレストのスズカちゃんに対してクレスト歴1年の健太郎が貫禄?の勝利となりました。



レースでは活躍できなかった私ですが、イベントの最後の抽選会ではチーム相模原の実力を遺憾なく発揮して充電機をゲット! 来年もこの調子でがんばりますw

2013年11月10日日曜日

マルケスおめでとう!


4月の優勝からポイントランキングのトップを走り続けてのタイトル決定!
まだまだ弱点も見え隠れしますが3強に復活したロッシを加え
来シーズンもMotoGPが楽しみですね!!

2013年11月4日月曜日

Timing Board HD


スピードキング最終戦でTiming Boardの新バージョンを投入しました。
ライブタイミング機能や画面デザインをHD対応として
チーム名や予想順位などの情報を増やしました。

以下決勝の結果です。








2013年10月28日月曜日

ヨコモグランプリRound-18



今回も前日入りして練習走行。大半を健太郎とRFで練習していたんですが、単独ミスをしなくなってきたので良いレースをできそうな感じ。
自分のGTも良いセットが見つかり安心です。

予選1回目は安パイセットでAメイン確定を目指します。
タイヤはラジアルのフロントはミディアムハードにリヤはソフト。
大きなミスもなく走行し23周の3秒で暫定2番手。上位陣で数名タイムが出せなかった人がいるので5位ぐらいのイメージ。

予選2番手なので2回目は攻めのセットでフロントタイヤをミディアムへ。
練習時間に確認するとかなり良い感じでタイムアップが期待できそう。
なぜかバッテリーの電圧が8.5Vを超えて車検がクリアできなくなって焦りましたが、
何とか電圧を落としてクリア。予選スタートしてみると・・・・路面が変わってマキマキです(汗)
大きなミスもなく4分走行しましたが23周の5秒でタイムアップならず
予選4位となりました。


ともにAメイン入りしたアカザーさんのGTRと♪



 決勝は序盤に3位にあがり高辻さんと2位争い。
何度か順位を入れ替え前に出ますが明らかに僕の方が遅い(涙)
コース右奥のターンインで詰められてしまいます。
よろよろしながらも全力でブロックし続け2位でフィニッシュ!
しびれるレースでした。



今回のGT500はメカレイアウトを変更。サーボステーにBD-7のセンター片持ちタイプを使用。バンパーもドリパケ用を使ってボディーのバタツキを押さえます。



メカにはサンワMT-4を使用してロガーを活用。
電圧、モーター回転数と気温、モーター温度を測定



健太郎は良いレースをしながらも終盤トップとの接触とミス?で順位を落としてしまい
本人は結果に不満の様子。次回はもっと良いレースをしてくれるでしょう♪


やまさんが動画をUPしてくれました♪

GTストック 決勝 Aメイン


RF 決勝 Aメイン

2013年10月19日土曜日

Live Timing



新世代の計測ソフトに欠かせないライブタイミング。
PCやスマホでライブタイミングがお楽しみ頂けます♪

まずは現在走行中の計測画面から!

2013年10月14日月曜日

CRC / YOKOMO カップ Result Board


参加者&運営の皆様、お疲れ様でした。

12ヒートの大人数かつコントロールx1、予選x3、決勝x1 (Aメインはx2) という気の遠くなるようなビックイベントでしたが、皆様のご協力のおかげで無事終了することができました。ありがとうございます。
※WGT決勝スタート時にオペミスをしてしまい、再スタートとなってしまいゴメンナサイ!!

今回のイベントはSpeedKingで使用している計測システムをベースに新機能を加えてみました。前日夜に突貫工事で制作した割にはよい感じでしたが、秒表示の部分が分になっていたり、Aメインボーダーとなる10番目の順位が正しく出ないというバグが発生しました(笑)


予選終了時の結果を掲載しておきます。
各クラス白熱した戦いだったことがわかると思います。






2013年10月10日木曜日

CRC / YOKOMO カップ Time Keeper


Time Keeperのイベントコードは0001-0034 ですよ!

ダウンロードはこちらから
http://www.mtabe.com/TimeKeeper/

CRC / YOKOMO カップ タイスケ



CRC / YOKOMOカップ申し込みありがとうございます。
参加者多数により非常にタイトなスケジュールとなっています。
スムーズな進行へのご協力よろしくお願いします!

エントリーリストはココ
当日の駐車場案内はココ
レギュレーションなどはココ

追記
各クラスAメインのみ2回だそうです。
決勝の時間は変更になりそうです。

追記2
修正済みタイスケに画像更新しました。

2013年10月7日月曜日

CRC / YOKOMO カップ


10/13谷田部アリーナで開催のCRC/YOKOMOカップ。
今回は計測での参加となりました、参加者の皆さんよろしくお願いします!!

2013年10月2日水曜日

JMRCA 12レーシング 全日本


今週末のクレストナイトレースに参戦しようとして車を発掘。前回の走行データを確認していたら全日本のレポートを書くのを忘れていたのに気がつきました(爆)

今年の全日本は例年より早めの7/5〜7/7の3日間に谷田部アリーナで行われました。
去年の年末からはじめたモロテック M-12Wと比較用のR12を本戦に持ち込みました。




1日目はR12+BD-5クランク+キングピンアングル仕様
去年の全日本とほぼ同じ内容ですがパワーソースをYokomo 6500にLRP SXX TC v2とLRP X12 3.5T(12.5mm)の組み合わせからLRP FLOW+X12 4.5T(12.5mm)に変更。
車はユウゴセットベースに微調整。コーナー出口でのパワー感が物足りないもののまずまずのタイムで1日目を終了。




2日目はM-12W+スピードパッションクランク+Xenonキングピンアングル仕様
クレストでは良い感じで走行できたいたのですが、ほぼブッツケの谷田部ではアレレな状態。クランクを元に戻すか悩みましたが、他のセットをあれこれ変えながらそのまま走行。パワーソースはCOMET+X12 4.0T(12.0mm)で普段クレストで使っている組み合わせ。
出口のパワー不足もなく良い感じでした。



3日目はM-12Wにサーボをスラントマウント+ノーマルナックル仕様
前日メロメロだったので栄造くんのセットをフルコピー。
う〜ん、さすがモロさんセットバッチリ走ります、悔しいですが完敗!

最終予選、決勝共にドライバーがあわせきれず成績はダメダメでしたが車の素性の良さは実感できました。

パワーソースメモ
今年は短めのギヤ比で立ち上がりを稼いで、ストレートはブーストで補うコンセプトでセッティングしました。燃費、モーターの発熱共に抑えられ良い結果が出ました。

R12
Yokomo 6500
LRP FLOW Works Team v4.0 1-2-4-3-7-0-0
LRP X12 4.5T  27.5° + 12.5mm
スパー94T ピニオン22T
タイヤ径 42.5~43.0mm

M-12W
Yokomo 6500
NOSRAM COMMET HD v4.0 1-2-4-3-7-0-0
LRP X12 4.0T 27.5° + 12.0mm
スパー94T ピニオン22T
タイヤ径 42.5~43.0mm

2013年9月24日火曜日

iPhone 5c


指紋でロック解除も魅力だけど、黄色い携帯って意味では"c" が気になる!
緑のカバーにすれば"とりおん"カラーだし、黒のカバーにすればシャープな感じ?

世界戦デビュー♪


なんと竹馬さんが世界戦でTime Keeper を使用してくれています!!
自分の使っているアプリがお役になっていると思うと嬉しいですね♪

Time Keeper のダウンロードはこちらから!


追記 9/27
IFMAR世界戦 EP OFF 2WDで竹馬さん率いるTeam KyoshoのJared Teboが優勝!
Time Keeperもワールドチャンピオンブランド!?w

2013年9月10日火曜日

Speed King R3 with mtabe's Race


スピードキングRound 3 谷田部アリーナ無事終了しました。

参加者の皆さま、スポンサーの皆さま、谷田部アリーナをはじめ運営にご協力をいただきました皆様、すべてにお礼申し上げます。

今回から決勝にも新計測システムを導入しトラブルも無く終了したので一安心です。
レースの模様は公式Blogを見てもらうとして計測に関連する試みを少しご紹介します。



MCを担当してくれている純也さん。彼のMCをいかに支えるか?が今回開発しているレースシステムmtabe's Raceのコンセプトです。レースのMCはただ進行するだけでは盛り上がりません。レース全体を瞬間的に把握しながら各所で行われているバトルを伝えて行く必要があります。



メイン画面は必要な情報がありつつもシンプルに。初めて画面を見た人でも理解できることを目指しています。今回は補助画面に進行を助けるTimeKeeperを使用しました。

SpeedKingでは音楽にもこだわりを持っています。最終的な音量の微調整は純也さんが手元のミキサーで行っています。



PAシステムはテクトロの"しじき"さんが担当してくれています。アリーナは音響的に優れた会場ではないのですが、音楽、MCともにすばらしいサウンドを提供していただきました。



参加者の皆さんにレースの状況を伝えるべく準備したTimingBoardアプリ。現在のヒート名や経過時間が表示されているのでレースの進行状況も把握できます。



今回は谷田部アリーナさんの大型液晶テレビをお借りしました。遠くからも見えて好評でした!



結果を掲示するスペースを計測の近くにおきたかったのでバンドボードをお借りしました。メインスタッフが4名と少人数ならではの工夫ですw



システムの全景です。ここまでに紹介した機材の他に掲示物用のプリンター、メインのミキサーやアンプ、ワイヤレスマイクなどRCのイベントとしてはかなり大掛かりな機材となっています。

レースアプリ自体はノートパソコン1台で動くのでショップレースから全日本クラスのイベントまで対応可能です。来年から公開テストを始める予定ですのでご期待ください。