2013年3月31日日曜日

ミニッツ2回目



土曜日にMRWへ行ってきました。
クルマは前回のままでオリオンのNiMH電池を3セット購入しました。
1組は送信機用の900で残りは800です。

健太郎は前回のイメージが残っていた様で1本目から普通に走行。
4時間ぐらいで500ラップ走行しました。ベストラップも11秒台に入って良い感じです。

今回は自分もレンタカーをお借りして走行。タイヤ+ベアリングの03ですがナカナカ手強いクルマでした。


健太郎号の唯一のセッティングパーツ?のスポンジシート。シャーシとモータの間にスポンジが挟んであります。コレのおかげでフリクションプレートやダンパーが無くても良い感じで走行できます♪


MRWではコースの充電機や放電器をお借りできるのですが、帰りの放電が間に合わなかったので1つ購入してみました。

2013年3月26日火曜日

高負荷テスト中


負荷の高いときのみに発生するエラーを再現するためにテスト中。平均16秒で走行する車を10台走らせた場合を想定しています。およそ24時間で4万ラップぐらいの計算。
おかげで1ヶ月に1度発生するかどうかといったメール送信に関連したバグを発見できました。これでそろそろリリースOKかな?

ミニッツ初めました♪


12を始めてからメキメキ上達中?の健太郎。本人は大満足のようだけどお父さんのお財布は大ピンチ(汗)というわけでミニッツはじめました。
フタ産でMR-02セットを購入してその足でMWRへ。電池をお借りして走行してみるとフラフラしながらもなんとか走れそうです。お客さんにモータマウントに挟むスポンジをいただいたりタイヤを作ってもらったり車が仕上がってくるといい感じに走れるようになってきました。来週もいってみようかなぁ〜?

2013年3月17日日曜日

Practice RC4デコーダ 対応状況


RC4デコーダーが届いたので、テストを行いました。
PCとデコーダーはシリアル接続です。

RC4にはRC2モードで通信する機能が有るので現在公開中のアプリで問題なく動作します。

まれにデコーダーから送られるデータが壊れていることがあり、それの対応を行っていない0.3.10以前のバージョンではアプリケーションがクラッシュする恐れがあります。どのようなタイミングで発生するのかはまだ不明です。

また現状のアプリはRC2モードで通信するため、電圧や温度を取得することは出来ません。

デコーダーをRC4にアップデートされた時には計測アプリも最新版にアップデートして頂ければと思います。

LAN接続やRC4の新機能への対応はRC4への切り替え状況などをみながら進めていく予定です。


3/19追記
どうやらデコーダー内部でチェックサムを計算する部分にバグがあるらしく、特定のデータをPCに送信するときにデータが壊れてしまうようです。

2013年3月6日水曜日

mtabe's Practice 0.3.11 リリース




変更点
・0.3.10でラップ読み上げが機能しない問題に対応
・信頼性の向上


バージョン0.3.10配布用ファイルの作成ミスで読み上げが機能していませんでした。
修正を行いましたので入替をお願いします。

RC4デコーダーとポンダーとの組み合わせで問題が発生する場合があるようです。アプリケーションのクラッシュ、特定のポンダーのみ計測できないなどの現象が発生しましたら、ご連絡を頂けると幸いです。

開発用のRC4デコーダーの手配を進めておりますが、まだ納品日が確定しておりません。
既にお使いの皆様からのフィードバックをよろしくお願いします。

アプリケーションのダウンロードはこちらから

ユーザー向けの簡単ガイドはこちら

データは旧バージョン(0.3.10)から引き継げます。
lap.dbファイルとnoise.dbファイルを新PGのフォルダにコピーしてください。
コムポート、サーキット名などの設定は初期化されます。再設定をお願いします。

2013年3月5日火曜日

MYLAPSデコーダーとマイポンダー

画像はMYLAPSサイトから転載

RC用のMYLAPSシステムの話です。

RC4トランスポンダーが発売になりましたが、今までのトランスポンダーとほとんど形が同じなので何が違うのかな?という方が多いと思うので簡単にまとめてみます。

トランスポンダーには大きく分けて2つのタイプがあります。
主催者から貸し出されるタイプのものAMBrc 20、 AMBrc
マイポンダーと呼ばれる参加者が購入するものAMBrc DP PT、RC4 Hybrid、RC4

貸し出しタイプのものは主催側でデコーダーとポンダーの対応を確認しているので参加者が気にする必要はありませんが、マイポンダータイプはデコーダーとの組み合わせによっては計測されないので注意が必要です。

マイポンダー対応のデコーダーにはRC2(AMBrc)、RC3、RC4の3タイプがあります。表を見るとわかるようにRC4デコーダーはすべてのマイポンダーに対応しますが、旧タイプとなるRC2、RC3デコーダーでは最新型のRC4ポンダー(3本線が生えています)に対応していません。

つまり見た目がほとんど同じRC4(3本線)ポンダーは旧タイプのデコーダーを使っているサーキットでは利用できないのです。RC2とRC3からのアップグレードキャンペーンを行っているためRC4デコーダーが増えてきていますので、じきに解決すると思われますがRC4(3本線)ポンダーをお使いの方は主催者にRC4ポンダーの利用が可能か確認することをおすすめします。

なぜRC4(3本線)ポンダーが旧タイプのデコーダーで利用できないか?というと通信方式が変更になったからです。RC4Hybridは新旧両方式の通信を行えますが、RC4(3本線)は新方式でしか通信できません。

RC4Hybrid以降のポンダーは新機能に対応するために新しい通信方式をサポートしています。

・計測精度の向上
 最大2倍程度の精度が期待できるようです。

・温度の計測
 ポンダー内の温度センサーの値を計測できます。

・電圧の計測
 電圧を計測できます。
 ポンダーに供給されている電圧以外を測定できるかは確認中

温度や電圧はエンジンカーユーザーにはありがたい新機能ですね。


まとめると・・・
AMBrc DP PT、RC4 Hybridをお持ちの方は
どのコースでもそのまま使えます。

これからマイポンダーを購入する予定の方は
レースに参加する予定のサーキットに問い合わせてRC2、RC3デコーダーを使っているようならRC4Hybridトランスポンダー、RC4デコーダーならRC4Hybrid、RC4(3本線)どちらでもOKです。

RC4デコーダーではクローンポンダーと呼ばれるものが計測できないような変更も加えられています。お使いの方はご注意ください。


追記
とある筋からの情報によりますと「サンワ製受信機 RX-451とRX-451RにRC4(3本線)トランスポンダーを接続する場合にはBATT端子以外に接続してください」とのことです。
BATT端子に接続するとDSC接続モードと誤認識するそうですので3chや4chの空端子に接続しましょう♪

2013年3月4日月曜日

クレスト 第3戦



今回も息子と2人でおじゃましました。

朝から工具箱を忘れて大パニック(爆)
やまさんを初め皆様から工具をお借りして何とか走行することが出来ました、ありがとうございます。
m(_ _)m

10時過ぎから走行を開始しましたが気温が上がるにつれ湿度が低下、なんと20%代に突入して息子の車が大ノーコン大会(汗)

いろんなパターンがあって
・いきなり変な方向にステアリングが切れる
・ハンドルの角度がそのままでスロットルがOFFになる
・ハンドルはOKだけどスロットルがOFF←アンプかな?
・いわゆるノーコン状態で暴走する。


アドバイスをいただき試したことは・・・

車高を上げる
 シャーシを擦った瞬間にノーコンになるので発生頻度は下がる方向、ただし高めの設定でもロールが大きいときやギャップ通過時には接触するためか症状が出ます。

エレガード
 たっぷりスプレーしてみたら良い感じに。乾かさないでそのまま走行しても良いそうです。シャーシをすると拭き取られていくので効き目は減りそうですが1パック完走できました。ただし2パック目に同じようにスプレーしたつもりでしたが症状が何度か出ました。

ESC両面テープ4枚重ね
 試してみましたが健太郎号では効き目を確認できず。

夕方になって気温が下がると共に湿度が上昇(25%を越えたあたり?)したので症状は出なくなりましたが、すでに修理でクタクタになってましたw
静電気がたまりにくい電気を通す素材入りのカーペットに変更して欲しいなぁ・・・



予選1回目
けんたろう
 ストレート前の高速コーナーで外に膨らみ右足骨折リタイヤ。
まこと
 クルマはいいかんじで走るもドライバーの目がついて行かずヨロヨロ走行。

予選2回目
けんたろう
 いいかんじでスタートするも進路を譲ったところでオーバーラン、
 左足骨折でリタイヤ。
まこと
 なぜか1コーナーでクルリンパ。
 走り方を変えても横Gが乗ったところでくるんと回るので対処できないので
 そのままリタイヤ。

予選3回目
けんたろう
 何とか修理は間に合ったもののドライバーが限界を超えたらしく、
 ストレートを蛇行してしまうので出走キャンセル。
 小学1年生には夜10時はおねむの時間のようです。
まこと
 自分もほとんど目が見えない状況なので以降の出走をキャンセルしました。

レース後の抽選会では健太郎&自分に新製品のQタイヤが当たって大喜び。
相模レーシングの存在感を示しました(笑)




切磋琢磨
今回はバンパーの取り付け、フロントのストラットバーの調整とセンターショックのバネ変更、ESCのセッティング変更を行ってみました。

バンパー
前回の走行では間に合わなかったバンパーを取り付けました。アソシ用が無加工でそのままつきます。

ストラットバー
色に合わせてフロントのバーはプラズマ用を使用。Oリングは手元にあったヨコモのショック用クリア。最初は隙間のある状態で走行してみましたが、0.7mmぐらいのカラー(少しプリがかかってます)を入れた方がフロントの動きが素直になった印象です。

センターショックバネ変更
やまさんにバネレートを確認して貰い少し硬めのCRCパープル(最近購入したセットもの)に変更。CRCグリーンとの比較は出来なかったので違いは不明(汗)

ESCセッティング
コメットHDのセットをRCワールドに乗っていた長谷川さんセットから世界戦のロナルドセットに変更。(自分のCOMETのファームのバージョンがわからない事が判明)自分の好みに比べると少し握り初めが柔らかいものの速度の全域に対して扱いやすいのでしばらくこの設定で練習してみるつもり。

2013年3月1日金曜日

ヨコモグランプリ Round 11

ヨコグラシーズンが始まりました!
今回は家族&のえぷうでRFに挑戦です。

(写真ヨコモHPよりお借りしました)

今回の目玉はジャパンさんのRF。Carsの舞妓さん風?ボディーです!!
このまま走行って話もありましたが、残念ながら空力パーツとの判断でカツラを取っての走行となりました。

前日に息子と練習したのですが当日は逆回り。朝の練習走行でクルマに違和感があったので櫓を設置(汗)



フロント左右のキャンバーが狂っていたので大きい方に合わせて準備完了です。

予選1回目は同じ組の☆くんさんと順位を入替ながら2番手?ゴール。
21Lの8秒ぐらい、"のえぷう"は20Lのシングル、健太郎は19Lでした。

今回はスポーツコースとグランプリコースの両方を使っての開催だったので昼休みに練習。のえぷうはラインを見つけた様で1秒ぐらいタイムアップ。これは期待できます!

予選2回目、1組目の"のえぷう"なんと14秒前半のタイムで走行、大きなミスもなくそのままゴール21L8秒でゴール!!
2回目の予選も☆くんさんと順位を入れ替えながら走行するもまたしても2位、21L6秒ゴール。

決勝はスポーツコースで9台走行となるので気が抜けません。
大きく絡まず1コーナーをクリアしますが、2コーナーで"のえぷう" に差され3位転落。そのまま"のえぷう"と2台で走行するも2分を経過したあたりでけんたろうと絡んで大きくタイムロス。のえぷうも残り2分あたりで集中力が切れたのかミス連発。☆くんさんが全車周回遅れにします。自分は順位がわからぬまま集団の中を走行し、なんとかゴールしました。

体調が悪かったので表彰式を待たずに失礼しましたが、実は2位だったようです(汗)