2014年9月24日水曜日

Japan Drome Race 2014 Round 3

鈴木さん写真ありがと〜

林さん写真ありがと〜

いってまいりましたJDR Round 3
前回モーターを生かせる指数を確保できなかったので今回は市販されているパーツを使って30.5Tで目一杯の指数を設定できる準備をしていきました。



今回から計測アンテナを埋め込み式に変更するので一足先に会場入りさせてもらってアンテナ作成&埋め込みを行います。永田さんや参加者の皆様にお手伝いいただき、練習走行前にはアンテナの埋設も無事完了です。




今回はPractice2のベータ版とそれに合わせたタイミングボードを用意しました。通常のコースでは右端の項目はアベレージラップなどを表示しますが、今回はアメリカンモータースポーツ風にスピードを表示。もちろんオプション設定でMPHに切り替え可能です。



タイヤにマーキングをすると見栄えがいいなぁ〜ということで手元にあったScale Dynamicsさんのタイヤステッカーをペタリ♪



フロントのグリップが足らなくて困っていたところで毛利さんからBSRのフロントをお借りしました。こちらはINDY500仕様のマーキング仕上げかっこいいです!!



現地でタイヤとフロントウイングを交換したため工具が出ていますが、基本的には充電して走るだけの楽ラジ感覚。おきらくドーローマーなのです。


----- ここから鈴木さんのビデオから画像拝借-----


予選はなかなか良い感じで走行できトップから0.2秒落ちの4番手、
決勝へ気合いが入りますが・・・



ヨーイ、ドーンで・・・見事にスピン、その後回避する方向を間違えてコースアウト側のフェンスにぶつかり動けなくなります!! マーシャルに助けていただいてスタートラインを超えた頃には4周遅れ(汗)



それでもなかなか良いペースで周回できたので、何度も接近戦を楽しむことができました。

来シーズンも開催が決定、第1戦は3月の第三週の予定。
興味のある方はお手伝いしますんでお声がけくださいね♪


レースの詳細なレポートは公式BlogやヤノさんのHPで♪

CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン 78T



ドロームでは目標速度がわかっているので、走り始めのギヤ比の計算は比較的容易です。

まずは同じクラスのトップドライバーのタイムから目標速度を計算。
次にモーターの進角を0に合わせて無負荷で回転数を測定。
ピークパワーは最高回転数の半分で発生するので、
その回転が目標速度になるように指数を計算。
指数に合わせてスパーとピニオンを選択。

この流れで計算したところ、とりおん30.5T+14mmローターの場合は最大でも指数は270以下になることがわかります。

ここを基準にモーターの発熱や電圧降下によるラップタイムの下がり具合、燃費などを考慮して指数を設定します。熱や燃費はコースで実際にレース時間を走行してみるのが確実です。

というわけでピニオンは72T(r.o. 250), 75T(r.o. 260), 78T(r.o. 270)の三枚を用意しました

CRC製品なのでイモネジはインチだと思っていましたがミリネジでした!

2014年9月11日木曜日

サーバ障害発生中

9/11 PM 5:40
rc.atx.co.jpをホスティングしているサーバで障害が発生しているため、現在エントリーサービス、温度計サービスなどが停止しています。
状況がわかりしたいこちらにご報告します。

9/12 PM 11:50ごろ 復旧しました。