2015年12月20日日曜日

2015年12月12日土曜日

mtabe's Practice 用 スマホでラップ読み上げアプリ


スマホ用のラップタイム読み上げアプリの開発が始まりました。
RC好きな友人とのコラボ企画!
他社のアプリとはひと味違う仕上がりになりそうです♪

2015年12月9日水曜日

Smart Logger サマリー機能

サマリー機能はラップごとの変化を見る機能
走行中に温度や電圧がどのように変化したかをラップごとに見ることが出来ます。


まずは温度変化から。今回はモーター内蔵の温度センサーとシャーシに取り付けたセンサーで気温の2つを測定しました。上がモーター温度、下が気温です。走行開始時はほぼ同じ気温ですがモーターの温度はどんどん上がっていきます。気温はテーブル付近よりもコース上の方が温度が低いようで3度程度下がっています。



コチラは電圧のグラフ。1ラップ中の平均電圧を表示しています。4V付近からスタートしていますが、充電が間に合わなかった青のグラフは3.7Vからスタートしていることが分かります。また走行が進むと電圧が低下していることが分かります。燃費の良いモーターや容量のあるバッテリーを使用したときは電圧の低下は少なくなります。

サマリー機能には他にもラップタイム、G Max、回転数、スロットルの全開率、平均電流、電荷使用量などを表示することが出来ます。

2015年12月7日月曜日

Smart Logger @ クレストCup編



クレストで久々の12EPRを満喫してきました♪
今回はやまさんの呼びかけで、新たに12Modを始めたり久々にレースに参加しようかな?という方向けにインターミディエイトクラスが設定されました。

今回は夜のAメインも開催されるので、前日からクレスト入りして練習です。
久々に走らせる12はGT500と比べると車重も軽く限界が見えません。
ロガー用の電源ブースターに不具合が出ましたが、やまさんからブースターをお借りして解決。とりあえず1パック走りきれるようになったので、早めに練習を終了し夜のAメインへ!楽しい会話でお酒がすすんだのは言うまでもありません。

レース当日に岡山さんから百戦錬磨をお借り出来ることになり、いきなりマシンチェンジ!切磋琢磨より曲げやすい性格なのにリヤに不安感が無いのは良い印象。
各地で人気なのもうなずけます。

インターミディエイトクラスは7名のエントリーでなかなかの盛況ぶり。久々の再会となる友人もいらっしゃいますし、今回初レースのお二人も昨日の練習で良いタイムを出しているので強敵になりそうです。



予選1回目
序盤まずまずなタイムで走行するも20周過ぎからズルズルとタイムを下げ完走最下位。



予選2回目
1回目に比べ曲がり感がなくペースも悪そう。タイムを更新できず。



予選3回目
タイヤ径が小さすぎシャーシの接触で曲がらない状況と判断してタイヤを交換。
良いイメージで走行。



決勝
序盤接触で順位を落とすもののスペースを確保し徐々にペースアップ。2位グループについて行けるかなぁ?と淡い期待をいだきましたが、ミスで徐々に後退8分を何とか完走しました。



SmartLoggerで見てみよう♪

クリックで拡大

前日練習のベストラップとレース後の練習走行の比較データです。
※設定ミスで赤と黒のデータで2つめと3つめのデータが入れ替わってしまっています。

タイムの良い赤いデータに注目してみると・・・
回転数 (1番目のデータ)
ストレートエンドのモーター回転数は約38000回転

横G (2番目のデータ)
ピークはストレートエンドの左コーナーで4G、速度の遅いシケイン入り口の右コーナーでも3.7Gほど出ています。

縦G (3番目のデータ)
コース前半(左半分)の高速区間で加速が1.5G減速が0.7G程度。シケイン直前の右コーナーからシケインに飛び込む部分で1.7Gで加速、シケイン出口からストレートに向かって加速する部分でも1.6Gほどで加速しています。

スロットル(4番目のデータ)
全開に入っているのはストレートでステアリングを戻したタイミング。エスカレーターと呼ばれる左区間から右区間へ向かう高速コーナーでは全開に入っていませんw

ステアリング(5番目のデータ)
フル舵角となっているのがコース右手前のエスカレーターからの左コーナーとシケイン手前の右コーナー。


2つのラップは0.2秒ほどの差があるが、どこが違うのか?
回転数のグラフに着目すると前半のグラフ左半分には大きな差が無いことが分かります。右半分の中でストレートエンドの回転数のピークがずれていることが分かります。この部分のズレはタイムに換算すると約0.3秒。
ほぼ同じタイミングがから加速を開始していますが、グレーのラインは一度回転数が落ちてから再度加速しています。実はこのミスはシケイン出口でアクセルを開けるタイミングが速すぎアウトに膨らみすぎてしまったため、いったんスロットルを戻し再加速しているのです。感覚的には大きなミスで無いのに0.3秒と大きな差となっています。
実は赤のラップにもミスがあります。ストレート後の左コーナーで赤のラインは5000回転ほど多く減速してしまっています。この部分で約0.1秒ほどのロスがあるのでトータルでは0.2秒差となっているのです。

2015年11月13日金曜日

ヨコモ GT全日本選手権 2015



ヨコモGT選手権ファイナルお疲れ様でした。

今年もJMの12EPR全日本は計測を担当するために参戦できないので、全日本はこれ一本に絞る事にしました。オープンクラスの初戦となるヨコグラ第1戦でAメインに滑り込んだもののそれ以降はBメインが指定席。なんとかしなくてはとの思いから例年になくテストや練習を重ねましたがレース当日まで迷い続けてしまいました。

悩みどころその1 ボディ
ストックでは抜群の速さを誇るB4ですが、オープンのスピードだと細かい切り返しのキレ感がイマイチ。定番のSCはリズミカルに切り返すものの、高速コーナーの舵角が多めでダウンフォースは少しB4に劣る傾向。重心の高さからハイグリップ路面での横転に弱いB4ですが、前日の練習でもレース当日はそれほどグリップが上がらないと読んでB4の良さを活かせないかと試行錯誤したものの最終的にSCにスイッチ、結果として貴重な練習時間を無駄にする形となってしまいました。

悩みどころその2 モーターとESC
今年からモーターはRPと今までの青缶、グレー缶が使えます。青缶とグレー缶の差は大きくなく個体差の範囲と思われますが、RPは構造やスペックから違うので、どのように使いこなすかが課題となりました。僕自身RPのテストは行えなかったのですが、友人と練習時に並走した印象ではヘヤピンからの立ち上がりからストレート前半はRP有利、ストレート後半は従来のモーターが有利な印象を受けました。

悩みどころその3 バッテリー
ストッククラスでは悩みもしなかったバッテリー。バッテリーのセレクトも子供がカラッボになるまで走り続けたバッテリーは電圧、容量共に劣化していたので練習用にするぐらい。去年はほとんど練習に行けなかったのでレース1週間前に充放電してストレージモードで保管レース前にそのまま充電してました。オープンクラス移行後はバッテリーの使い方も見直して充電前に放電したり、充電電流を高めにセットしたりいろいろ試す事にしました。放電器やロガー上でのデータやフィーリングは変化したものの、ラップタイムへの影響は少なかったようです。

悩みどころその4 タイヤ
ストックではフロントMSリヤSの決め打ちでOKだったタイヤですが、そのままのセットで走るとオープンではゴロゴロと横転してしまいます。ストレートのスピードが速く鋭く減速しながらコーナーに入るのが主な原因で、高い横Gがかかる時間が長い事も影響しているようです。グリップ力を生かすためフロントMSリヤSをメインにテストをしてきましたが、MSのグリップ力や横方向の剛性の低さに振り回され良いリズムでコーナーを走り抜ける事が出来ませんでした。最終的にはフロントHリヤMSで良いバランスとなりましたが、上位陣はフロントMSリヤSの組み合わせやフロント新品M、フロント中古Hの方もいらっしゃったようです。

前日練習
車両の確認を行うだけの予定だった前日練習で迷いからセッティングが迷宮入り。ボディー変更からそこそこ走るようになった最終パックでコース復旧中のマーシャルとクラッシュして車を破損。ホテルに帰ってから修復を行う展開に。形は元に戻したものパーツの都合で少しセットが変わってしまいました。

レース当日
朝の練習走行では良いバランスだったものの、グリップ感が薄めだったためにフロントをHからMSリヤはMSからSに変更。

予選1回目はフロントが強めでかなり厳しいバランス。序盤に早いけどミスの多い車何度も譲ったりつっつかれてスピンしたりと苦労の多い展開、なんとか走行をつづけましたがストレートに出る高速コーナーでお椀を踏んで飛び出してしまいウイングを破損して途中リタイヤとなりました。

予選2回目は快走していたトト父ちゃんにタイヤを教えてもらいフロントを中古Hに変更。 切り返しのリズムや進入でのフロント遅れや嫌な引っかかりは無くなりラインの精度が向上。ところが立ち上がりでリヤがフロントを押してしまいアンダー気味。アクセルを開けるポイントが遅くなってしまいタイム的には行って来い状態。 ライン上に復帰する車と接触したりとキビシイ展開でしたが何とか完走決勝はDメインに。

決勝は?番グリッドからのスタート。勝ち上がりでのAメイン入りを目指す。スタートの混乱を抜け2番手に上がる。塗り幅を増やしたフロントタイヤは良いフィーリングでトップの今井さんを視野に捉える!2位キープの作戦も考えたが自分の予選のタイムから考えると今井さんに追いつくペースで走行をしないと勝ち上がりは厳しいと判断してペースを上げようとした途端ストレートエンドの高速コーナーでお椀に吸い込まれ外側のフェンスにクラッシュさらに横転してしまいAメインへの夢は絶たれました(^_^;)コース復帰後に2位集団に追いついたもののインフィールドでミス、ボディマウントを破損してリタイヤとなりました。

苦手意識から迷走してしまった今年のGT選手権、結果には結びつきませんでしたが決勝での良い走りとレース後の答え合わせで来年への希望が見えた気がします。

横堀社長のご挨拶によるとGTの新製品が来年販売されるとのこと。先日発表されたF1から想像される新型GTはワクワクのニューモデルになりそうですね♪

2015年11月6日金曜日

レースカレンダー

ラジコンやミニ4駆のイベントカレンダーを作成中です。
サンプル画面を先行公開中

日付、カテゴリ、イベント名、主催者、サーキット、摘要が登録できます。





各条件での絞り込みも可能です。
たとえばサーキットで絞り込むとこんな感じ。
画像をいれてカスタマイズできるのでサーキットのHPからリンクしてもOK



掲載ご希望の方はご連絡ください♪

2015年10月28日水曜日

Smart Logger @ GPツーリングカー編

Smart Logger の開発でハードウェアを担当しているkankiです。

電動カーでの使用例が多く紹介されている Smart Logger ですが、GPカーに搭載することも可能になっています。そこで紹介するのが、GPツーリングカーに Smart Logger を搭載して実施した、ドライビングの比較テストです。

テストに使用したのは、京商カップのピュアテンクラスに使用しているV-ONE SR。京商純正のGXR-15エンジンにラバータイヤを履くという仕様のマシンです。


このマシンが走る京商カップでは、レース中にドライバーを交代することが義務付けられていて、双方のドライバーにスピードがなければ勝利できないようなしくみになっています。
今回のテストでプロポを握るのは、京商カップで何度もコンビを組んでいる「kanki」と「ヒロシ」の二人。京商カップの参戦を意識して、データを収集するマシンを1台に絞り、交互に走行を行いながら「ドライビングにどんな違いがあるのか」に的を絞ったテストを実施しました。

ドライバーの二人には、これまでの経験からすでにこんな弱点が見えています。

kanki:燃費が悪く、タイヤの劣化が早い。
ヒロシ:コースレイアウトに慣れるのが遅い。

このポイントを踏まえた上で、お互いの弱点をデータロガーで確認、ドライビングを修正していこうという趣旨で走行を重ねていきます。


テストの場所として選んだのは黒井山ラジコンサーキット。2速で抜ける外周の高速コーナーと、インフィールドでは曲率の変化する複合コーナーが組み合わされた攻めがいのあるサーキットです。


当日は路面のコンディションが悪く、かなりグリップの低い状態からのスタートになりました。まずはお互いに1タンク走り、ベストラップを比較してみます。

回転数、縦G、横G、スロットル、ステアリング(赤ヒロシ、黒kanki)

グラフの赤線がヒロシ、黒がkankiのデータ。タイムはヒロシの19秒14に対し、kankiは18秒59。約0.6秒の差になりました。
やはり走り初めのタイムはkankiに分があるようです。kankiのほうが全開率が高く、ヒロシは攻め込めていないことがわかります。特に前半にある①、②のハイスピードで縁石をかすめる部分で、スロットル開度と車速に大きな違いが見られました。

ヒロシは外周コーナーの通過スピードが低い。この結果を元に2回めの走行に挑みます。

回転数、縦G、横G、スロットル、ステアリング(赤ヒロシ、黒kanki)

路面の向上もあり、ヒロシ18秒76、kanki18秒43までタイムアップ。
課題の高速コーナーは、一度スロットルを戻すヒロシの癖が抜けておらず、まだ差が付いています。
それに対してインフィールドを走る後半には、ほとんどタイム差がありません。
③の前後ではkankiのほうがメリハリのある操作をしていて、何度もフルスロットルにしていますが、タイムに貢献していないことがわかります。これでは燃費が悪いのにも納得です。

回転数、縦G、横G、スロットル、ステアリング(赤ヒロシ、黒kanki)

3回めの走行になるとタイム差もグッと縮まって、ヒロシ18秒35、kanki18秒27。
やはり前半セクションでは差がありますが、かなり波形が重なるようになりました。
そして後半ではタイム差が逆転し、kankiが前半に稼いだタイムを後半でヒロシが巻き返しています。
グラフからはヒロシのなめらかなステアリング操作に比べて、kankiは修正舵が多いことが読み取れます。朝に比べると向上したとはいえ、まだまだ滑りやすい路面にアグレッシブすぎる操作は合っていません。攻めすぎることでkankiがタイムを失っている証拠でしょう。ラインをトレースできるからといってむやみにパワーを入れるのではなく、スムーズにコントロールできる範囲内で走ることが大切です。

ここまでの走行では、どちらのドライバーも弱点の修正には至っていません。
次の走行でこそは、と思ったところで・・・



突然のエンジンブロー、コンロッドを折ってしまいました。この時エンジンのヒートシンクヘッドは175℃。ちょっと回しすぎたようです。
次回のテストではもう少し回転数を下げないと。データロガーはエンジンのコンディション管理にも有効です!

2015年10月9日金曜日

Smart Logger ムービーファイルと連携します♪


走行中の動画をスマホやアクションカメラで撮影する方が増えましたね。
ドライビングの分析に動画は非常に役立ちますが、ロガーの解析時に動画をチェックすることも大変効果的です。

あるラップをベストラップと比較している時にこのコーナーでなぜこのような操作を行ったのか?がわかりにくい場合があります。ところが動画で確認すると「イン側によりすぎた」とか「他の車にラインを譲った」とかすぐに分かります。

SmartLoggerではデータを確認中のラップをワンタッチで再生する動画連携機能があるので、このラップデータは動画の何秒からだっけ?と頭を悩ませる必要がありません。
スタートのタイミングを設定するだけで好きなラップをすぐに再生可能です。


紹介ビデオを作ってみた♪

2015年9月25日金曜日

GT500 @ レジャーランド厚木 ドライビング編

ラジコンする時間が出来たのでレジャランで練習してきました。
今回は苦手なフロントHタイヤで走り込みです。 

久々の走行ですが楽しいコースレイアウトです♪

走り込みの結果0.2秒のタイムアップ。


21.5Tだとパワーをもてあまし気味なんだけど、クリップ付近を小さく曲がることを心がけました。ステアリングを切っても外に膨らんでいるので要所要所でブレーキを使っています。

苦手なのは2コーナーから足元を通過して3コーナーに向かう部分。2コーナーから加速しながら切り返し3コーナーにアプローチするんだけどオーバーランしてしまう。操縦台の真ん中付近に立って練習ていたんですが、立ち位置をかえれば大丈夫かな?と思って右側に立つと最終コーナーの3連が見づらく、左に立つと1コーナーのアプローチが合わせにくい。結局真ん中に戻って練習しましたが足元の距離感がつかめていないことが分かりました。

ロガーデータは1本目のベスト(黒)と最後の走行(赤)のベストラップの比較。
・回転数のデータから
 最高速と減速ポイントはほぼ同じ。

・横Gのデータの切り返しポイントに注目すると
 1〜2コーナーの間の切り返しと2~3コーナーの切り返しのポイントはほぼ同じ
 3〜4コーナーの切り返しで0.2秒ほど遅れそれ以降もそのままの間隔

→ロガーデータでも3コーナーをオーバーランして遅れていることが分かります。

今回は同じ車、同じドライバーの比較でしたが、自分の車をエキスパートに運転してもらうと自分の苦手ポイントをすぐに見つけることが出来ます。

ポイントが見つかれば、あとは練習するだけですね♪

2015年9月19日土曜日

Japan Drome Race 2015 Round 3

Japan Drome 2015 最終戦 参戦しました! 

前回のじゃんけん大会でゲットした毛利さん提供のニューボディーを投入!

さらにアクションカメラ投入で笑劇映像ゲット!

健太郎はデモカーをお借りして親子対決!?

決勝レース序盤は鈴木さんを追いかけて2番手
中盤にトップに立つも依田さんにかわされ2位フィニッシュでした。
けんたろうも良いスタートを切ったのですがミスで徐々に後退
25周目にリタイヤとなりました。





Smart Logger で見てみよう♪

SmartLoggerは電流計を取り付けて搭載です。


今回のデータは予選の3ラップをベストラップの2周目との比較です。
ほぼ電圧の低下に比例してラップタイムが下がるので2周目がアタックラップ。
予選終了後に充電が禁止されているので3周目を押さえのラップにして
計測ラインを通過したらアクセルを抜いてバックストレートでコースから離れます。


LAP1

 回転数、縦G、横G、スロットル、ステアリング(赤Lap1、黒Lap2)
回転数のデータからトップスピードに乗るには8~9秒かかっているのが分かります。
1ラップがほぼ11〜12秒なのでまるまる1周助走がいるイメージです。


温度1(未接続)、温度2(モーター)、バッテリー電圧 、電流(赤Lap1、黒Lap2)
発進時の電流は20A走行し出すと10Aぐらいで安定します。
1周目に消費された電荷は41.1mAh


LAP2

1Lapめの最後で全走者をよけたため横Gのある状態から計測をスタート。
1ターンと3ターンの進入で大きめの横Gが出てしまって少しロスがありそう。

電圧は8.09V電流は10Aでほぼ安定した状態
2周目に消費された電荷は32.5mAh


LAP3

メインストレートを直進でき良い感じ
2ターン出口で車が下を向いたのか少し修正舵有り回転数も落ちる
3ターンの進入〜4ターン出口までは良い感じでスピードを取り戻す
ストレートに戻ったところでなぜかクルンとスピンそのままゴール


ゴール前にアクセルを戻しているので電流が0Aまで下がっています。

2015年9月11日金曜日

Smart Logger "SMALL"



Smart Loggerの特徴の1つはそのサイズ。
実車用の同等の機能を持ったデータロガーと比べると圧倒的な小ささです。



プロ用の記録メディアとしてスタンダードなCFカードより一回り小さい。



外部入力機能を持ったSANWAの受信機とほぼ同じ大きさです。

2015年9月4日金曜日

Smart Logger 初回ロット完成♪


ついにデータロガーの基板が完成しました!
ロガー本体とPCのソフトウエアもコアの部分は完成して、後は不足している設定機能の完成を待つばかりです。←自分も開発してるのに変な表現(笑)
頒布をお待ちの皆様、夢のロガー生活はすぐそこですよ!

それでは。皆さんもデータロガーで"萌え萌えキューン!"してくださいね♪
(北海道の巨匠風でお願いしますw)

2015年8月28日金曜日

Smart Logger OKUREさん GT500テスト


Smart LoggerユーザーのOKUREさんがコソ練の様子をBlogにUpしてくれています。
是非ごらんください!

OKURE-ism 谷田部でコソ練

2015年8月21日金曜日

Smart Logger デフの堅さを変えてみると・・・




IRCC FFクラスのお話し

以前はノーマルのFF-03で挑戦していましたが去年は車高を下げるためにメインシャーシを社外のダブルデッキコンバージョンに変更。横転が減って良い感じになりましたがパワーソースの差もありトップ争いにはまるで届かない状況でした。

今年はパワーソースを新調したので加速区間での遅れが減って良い感じ。さらに足回りの細かい調整でフィーリングが良くなりトータルタイムは向上するもののベストはQ1から向上せず予選が終了。決勝に向けてギヤデフを5万番から10万番+粘土に変更したところ、ベストラップを0.2秒短縮することに成功。
どの部分でタイムを稼いだのかがわかるのが今回のデータです。

横方向加速度を示す2段目の赤いグラフに注目。
コース前半から中盤にかけては赤い線とグレーの線がほぼ重なっているのでデフを固めたアドバンテージがほとんど無いことがわかります。
コース終盤のコース左側の部分の8.5秒付近の右から左への切り返し(赤いグラフがマイナスからプラスになるポイント)切り返しで0.2秒ほど差がついています。

中央青の縦方向の加速度や上のグラフの回転数などを見ると…
・右コーナーの1つ前の左”スコッティー”ヘヤピンの立ち上がりが鋭くなっている。
・右コーナーの最中もスロットルをあまり戻さないで曲がるっている。
この2つで固めデフのメリットが出ていることがわかります。

2015年8月14日金曜日

Smart Logger 走行データの比較機能



Smart Loggerではラップごとの走行データを比較することが出来ます。
練習日の走行とレースでの走行はどう違うのか?タイヤのグリップは?コーナーの通過速度は?ステアリングの切り方からGの出方まで様々な情報を比較することが出来ます。

運転技術を向上させたい場合は自分より上手なドライバーに走ってもらい自分のデータと比較するのが一番。どのコーナーでどんな理由で遅いのかが一目でわかります。

話は変わって画像はとあるエキスパートドライバーの走行データ。
予選1回目と2回目のベストラップの比較です。
グレーの線が予選2回目、カラーの線が予選1回目です。

予選での走行なので他の車の影響もあるはずなのですが、グラフがほぼ重なります。
すばらしいドライビングですね!

2015年8月8日土曜日

Smart Logger 走行データのサマリー機能(回転数)


電圧の低いバッテリーで走った結果どうなったか?
加速が悪くなり最高速が伸びなくなるわけですがそれを確認するのに便利なのが回転数の画面。
ストレートでの最高速を示す最高回転数(上)はバッテリーの電圧が徐々に低下するのに合わせ右下がりのグラフとなります。
1周をほぼ全開で走るレースの場合はそのまま平均回転数(真ん中)が下がるのですが、このレースの場合全開率は60〜70%なのでドライバーが電圧低下に合わせ多くアクセルを開けているため最高回転ほど低下していません。
最低回転数(下)は最も遅いコーナーの通過速度を示します。これは電圧の変化にはほぼ関係がありません。周回数に関係無く同じ速度で通過する場合がほとんどです。これに変化がある場合は走行中のタイヤコンディションの変化などが大きな原因と考えられるでしょう。

2015年8月2日日曜日

Smart Logger 走行データのサマリー機能(電圧)


運転を分析するには1ラップごとのデータを見るのが良いのですが、バッテリーの評価にオススメの画面がコレ!走行中の平均電圧を1ラップごとに集計しグラフ化できます。
バッテリーの善し悪しや、充電方法などの評価にぴったりです。

リポバッテリーは走行していくと徐々に電圧が下がるのでグラフが右下がりになります。この例の場合20周で0.4V電圧が下がっています。

他の3本のグラフがほぼ重なっているのに1周目から決勝のデータ(オレンジ)が0.1V低いことがわかります。バッテリーが弱っているか、充電が上手くいかなかったのか?原因を調査する必要がありそうですね。

mtabe's Race お試し期間延長のお知らせ

mtabe's Raceをお使いいただいている皆様へ。

8月リリースを目指して作業を進めてきましたが、まだ未完成ですので無料期間を3ヶ月延長したいと思います。延長希望の方はお名前、メールアドレス、PC名をご連絡ください。
※ライセンスの登録作業にはネットへの接続が必要になります。

mtabe's Raceのダウンロードはこちら

2015年7月27日月曜日

Smart Logger 頒布のお知らせ


Smart Loggerの発売時期や販売価格に関してお問い合わせをいただくことが増えてきました。
現在8月の発売を目指し開発を進めています。

販売価格に関してはビジネスを前提として考えると10万円を超える価格を設定する必要がありそうです。
実車用に販売されているプロ向けのロガーと比べるとそれほど高額ではありませんが、
現在のRCの世界ではビジネスとして成立するには難しいと考えています。

そこでSmart Loggerを一緒に楽しんでもらえる仲間に頒布する形式を取りたいと思います。

頒布(はんぷ)とは同人文化(いわゆるコミケ)などで使われている言葉で、
お客様に対して利益を求めた販売活動を行うのではなく、
売り手と買い手が作品を楽しむために売買する行為をイメージしています。

現状完璧な製品ではありませんし、これからも開発を続けるとしても完璧になる保証はありません。
できるかぎりサポートを行いますが、購入者が納得いくレベルではないかもしれません。
それでもいいと考える方にSmart Loggerをお分けしたいと思います。

製造原価に管理費をプラスした金額として5万円で頒布を行いたいと思います。
興味のある方、是非ご検討ください。


いろんな意味や解釈があると思いますが参考まで
2010年夏コミ(コミックマーケット78)論文:
「同人文化における『頒布』の意味解釈」の全文
http://wanda.hatenablog.jp/entry/20101213/1292250998

2015年7月21日火曜日

KANKI x mtabe 電流計もつかえます♪


Smart Loggerには電流計も接続できます。
ヨコモグランプリで葱玉さんにテストしていただきました。

今回はRPモータのおいしいところを探すお手伝い・・・
どのローターとの組み合わせが良さそうかはナイショですが、
電流計で何がわかるか?をお見せしましょう♪


決勝1ラップ目のデータがこちら。
1番上のグラフが温度計(センサー未接続でデータなし)
2番目が電圧
3番目が電流

アクセル開度や回転数によって消費電流が変化するのがわかります。
また電流が増えると電池の内部抵抗などにより電圧低下が発生します。
この電圧低下が低いバッテリーを俗にパンチがあるバッテリーなどと呼びます。

右側にある数字が
・1ラップの最初の電圧(V)
・1ラップの最後の電圧(V)
・1ラップの平均電圧(V)
・平均電流(A)
・消費電荷(mAh)

1ラップ平均4.66Aで19.3mAhの電荷を使っていることがわかります。

2015年6月14日日曜日

KANKI x mtabe IRCC 2015

IRCCオフィシャルサイトより転載


 今年もやってきました、セントレア!


カートに荷物を載せて・・・


会場に到着♪

練習走行ではPracticeを使っていただいています 


くるまはFF03 

先行量産型のSmart Loggerも装備♪

データもバッチリ取得! デフの堅さの差がデータで見える!? 

決勝でバトルを繰り広げた山縣さんのCE4 FF 


 こちらは春野さんのガンベイド風 ミッドmini

自作車でレースに出られるのもIRCCの魅力ですね♪


CE4 vs FF03 vs グランドガンベでの熱いバトルはこちら♪