2015年9月25日金曜日

GT500 @ レジャーランド厚木 ドライビング編

ラジコンする時間が出来たのでレジャランで練習してきました。
今回は苦手なフロントHタイヤで走り込みです。 

久々の走行ですが楽しいコースレイアウトです♪

走り込みの結果0.2秒のタイムアップ。


21.5Tだとパワーをもてあまし気味なんだけど、クリップ付近を小さく曲がることを心がけました。ステアリングを切っても外に膨らんでいるので要所要所でブレーキを使っています。

苦手なのは2コーナーから足元を通過して3コーナーに向かう部分。2コーナーから加速しながら切り返し3コーナーにアプローチするんだけどオーバーランしてしまう。操縦台の真ん中付近に立って練習ていたんですが、立ち位置をかえれば大丈夫かな?と思って右側に立つと最終コーナーの3連が見づらく、左に立つと1コーナーのアプローチが合わせにくい。結局真ん中に戻って練習しましたが足元の距離感がつかめていないことが分かりました。

ロガーデータは1本目のベスト(黒)と最後の走行(赤)のベストラップの比較。
・回転数のデータから
 最高速と減速ポイントはほぼ同じ。

・横Gのデータの切り返しポイントに注目すると
 1〜2コーナーの間の切り返しと2~3コーナーの切り返しのポイントはほぼ同じ
 3〜4コーナーの切り返しで0.2秒ほど遅れそれ以降もそのままの間隔

→ロガーデータでも3コーナーをオーバーランして遅れていることが分かります。

今回は同じ車、同じドライバーの比較でしたが、自分の車をエキスパートに運転してもらうと自分の苦手ポイントをすぐに見つけることが出来ます。

ポイントが見つかれば、あとは練習するだけですね♪

2015年9月19日土曜日

Japan Drome Race 2015 Round 3

Japan Drome 2015 最終戦 参戦しました! 

前回のじゃんけん大会でゲットした毛利さん提供のニューボディーを投入!

さらにアクションカメラ投入で笑劇映像ゲット!

健太郎はデモカーをお借りして親子対決!?

決勝レース序盤は鈴木さんを追いかけて2番手
中盤にトップに立つも依田さんにかわされ2位フィニッシュでした。
けんたろうも良いスタートを切ったのですがミスで徐々に後退
25周目にリタイヤとなりました。





Smart Logger で見てみよう♪

SmartLoggerは電流計を取り付けて搭載です。


今回のデータは予選の3ラップをベストラップの2周目との比較です。
ほぼ電圧の低下に比例してラップタイムが下がるので2周目がアタックラップ。
予選終了後に充電が禁止されているので3周目を押さえのラップにして
計測ラインを通過したらアクセルを抜いてバックストレートでコースから離れます。


LAP1

 回転数、縦G、横G、スロットル、ステアリング(赤Lap1、黒Lap2)
回転数のデータからトップスピードに乗るには8~9秒かかっているのが分かります。
1ラップがほぼ11〜12秒なのでまるまる1周助走がいるイメージです。


温度1(未接続)、温度2(モーター)、バッテリー電圧 、電流(赤Lap1、黒Lap2)
発進時の電流は20A走行し出すと10Aぐらいで安定します。
1周目に消費された電荷は41.1mAh


LAP2

1Lapめの最後で全走者をよけたため横Gのある状態から計測をスタート。
1ターンと3ターンの進入で大きめの横Gが出てしまって少しロスがありそう。

電圧は8.09V電流は10Aでほぼ安定した状態
2周目に消費された電荷は32.5mAh


LAP3

メインストレートを直進でき良い感じ
2ターン出口で車が下を向いたのか少し修正舵有り回転数も落ちる
3ターンの進入〜4ターン出口までは良い感じでスピードを取り戻す
ストレートに戻ったところでなぜかクルンとスピンそのままゴール


ゴール前にアクセルを戻しているので電流が0Aまで下がっています。

2015年9月11日金曜日

Smart Logger "SMALL"



Smart Loggerの特徴の1つはそのサイズ。
実車用の同等の機能を持ったデータロガーと比べると圧倒的な小ささです。



プロ用の記録メディアとしてスタンダードなCFカードより一回り小さい。



外部入力機能を持ったSANWAの受信機とほぼ同じ大きさです。

2015年9月4日金曜日

Smart Logger 初回ロット完成♪


ついにデータロガーの基板が完成しました!
ロガー本体とPCのソフトウエアもコアの部分は完成して、後は不足している設定機能の完成を待つばかりです。←自分も開発してるのに変な表現(笑)
頒布をお待ちの皆様、夢のロガー生活はすぐそこですよ!

それでは。皆さんもデータロガーで"萌え萌えキューン!"してくださいね♪
(北海道の巨匠風でお願いしますw)