2016年8月30日火曜日

京商 4.8mm ボールスタッド




そろそろセッティングシートでも見ながら、各部のセット変更と動きの関係を把握しようと思ったら・・・ボールスタッド種類が一杯です(汗)




左から順番に品番、商品名、ネジ部の長さ(実測)、ボールの高さ(実測)
UM129 4.8mm ボールスタッド S 5mm 5.0mm
97050M 4.8mm ボールスタッド M 6mm 5.0mm
UM128 4.8mm ボールスタッド L 8mm 5.0mm
UMW508B 4.8mm ボールスタッド ハイマウント 8mm 7.0mm

ハイマウント以外はボールの高さ一緒みたいですね。

P.S.
よく見るとステアリングの所にLA246を使う場合もある模様、コレも発見して保護しなくてはw

2016年8月29日月曜日

やっちまったは続くw



タイヤ選びも一段落して後は走り込めばOKなんて思っていたら、RC ManiaxのT2Kさんから「4WDと2WDのホイールはオフセット違いますよ」という鋭い突っ込みが。さらにブレインスピードグラフィックスの安部さんからは「2WD用は穴が空いてないので2~3ミリの穴をあけてみてください」アドバイスまで。右も左もわからない初心者にとってまさに神の声、ありがとうございます!



確かに2WD用は外側がへこんでいてちょうどナットが隠れるぐらいの高さ。



タイヤをはめて裏から見ると・・・えらい違います!!



もちろん穴も開けて・・・



できあがり!4WDのホイールと比べるとリム幅が狭いのでちょっとむっちりしてます。



よく見ればちょっと違うかな?といった感じで
プロフィールは気にしていたほど差は無い模様。



走らせてみるとトレッドが広がった変化のほうがリム幅が狭くなった事に対する変化に対して圧倒的に大きな影響がありました。RB6.6はミッドシップ的な重量バランスのはずが、振り回したときにテールヘビーな車のようにフロントがリヤに負ける傾向があったのですがFWD用のホイールを使った場合はフロントでリヤをコントロールしやすい方向に変化がありました。横方向にこじったときヨレが増えたような気もしますが、適切なトレッドバランスが第一のようです。2WD用フロントホイールのオフセットでリム幅がもう少し太いの無いかなぁ?





どんどん増えるタイヤの山w


2016年8月28日日曜日

ULTIMA RB6.6 シェイクダウン


川崎フェニックスをターゲットに始めたオフロード。

くるまはULTIMA RB6.6、ラジオはもちろんサンワ、サーボはSRG-BLX。モーターはヤタベだと6.5Tあたりらしいんだけフェニックスではそこまでパワーはいらないような気がするので控えめ?にLRP X20 8.5T。ESCは手元にあったSXX ver2を搭載。バッテリーはトリオンショートリポです。RB6.6の目玉であるミッドローマウントのギヤレイアウトとショートリポ横置を選択。

何度か仮組を繰り返してようやく形になってきました。
オフを始めたばっかりの人は悩みそうなのでイロイロで失敗した話を書いておきます(笑)



やっちまった1 オイルが足らない
仮組の時はオイルを入れていなかったダンパーにオイルを入れようと思ったら・・・手持ちのオイルでは全然足りません(汗)普段DDカーがメインなのでオイルを全部入れ替えてもそれほど使わないのですがオフロードのダンパーは巨大です!!いつものオイルとは別に大瓶で必要なサイズをそろえることにしました。




やっちまった2 前後に同じタイヤを選択
粘土路面用のタイヤでもアスファルトで走行できると言う話は教えてもらったんえですが、寿命が比較的短いと聞いて練習走行を多めにしたいのでコストの低いタイヤを探そうと思いました。とはいえ何も思いつかないのでGoogle先生に問い合わせてタミヤのデュアルブロックというタイヤを発見。タミヤのタイヤにはいくつかホイールサイズがあるようだけど、コレは京商のホイールにもはまりそう。インナースポンジも付いてるしパターンもアスファルト向きに思えたのでお店へGo。リヤの在庫が無かったのでツーリングは前後おんなじタイヤだしと言う理由で4WDフロント用のホイール(OP.880)とフロントのタイヤ(OP.1185)を4本購入。
インナースポンジの角を落としてタイヤを接着。車に取り付けると??フロントタイヤが回転しません(汗)どうやらタミヤの4WDフロントタイヤはホイールのかかりが深くアルティマに付けるとホイールとハブが干渉するようです。ホイールスペーサーを入れて問題解決。タイヤがぶれてる気がしますが気にせず走行開始!
ええっと走行困難です。前後のバランスが悪くコーナーの入り口から出口までオーバーステアです。

やっちまった3 Kコンパウンドは役不足?
どうやらリヤのタイヤサイズが不足気味のようなので、リヤ用タイヤ(OP.1186)とホイール(OP.881)を購入。
流石に前後バランスは良い感じ。ああオフロードーカーっぽいなぁと思いながら走行しますが路面との相性なのか全体的にグリップが付属気味。540モータークラスなら大丈夫なのかもしれませんがアクセルを開けるのが難しく練習になるスピードでは走れなさそうです。

やっちまった4 後ろだけCコンパウンドだと曲がらない!
どうやらグリップが高めのCコンパウンド(OP.1188)があるらしいので購入。ホイールも京商製で問題ないことがわかったのでイエロー(W5202Y)を購入。
ビシッとしたグリップ感が出てリヤ周りは良い感じです。脚も動くようになってきました。ただフロントのKタイヤとのバランスが崩れてしまい、いつでもアンダー傾向です。

正解は?
オーバーステアになる覚悟でフロントもCコンパウンド(OP.1187)を購入しました。ホイールは京商製の4WDフロントホイール(W5201)です。
マキマキかなぁ?と思いましたが良いバランス。フロントの脚も動くようになりました。最初からこの組み合わせを購入するべきですね(笑)



普通に走れるようになったので、ウイングとボディーのチェック開始です。
おうちの前の道路で8の字走行テストです。

純正ボディー+アストニッシュウイングでグレートウイング(大)のテスト

・グレートウイング評価
グレートウイング有り
=>コーナーの入り口から出口まで全域でフロントのダウンフォース向上
以下、グレートウイング(大)有りで固定

・リアウイング評価
アストニッシュウイング
入り口で向きが変わりやすく出口でもリヤ安定傾向
京商ばなな
入り口の向きの変わりがまったり気味
コーナリング中はリヤの押さえが強い印象
京商まっすぐ
入り口の向きの変わりがさらにまったり気味
コーナリング中はリヤの押さえが強い印象

アストニッシュに戻して・・・

・リヤウイング角度変更
+方向
全体の傾向は変わらずリヤのダウンフォース大きめ
-方向
全体の傾向は変わらずリヤのダウンフォース小さめ

・ボディー変更
フォルク
入り口でのフロントの押さえは減る傾向?
(ウイングの変更より変化は少なめ)
コーナリング中の向きは変わりやすい気がする
全体的にボディーのダウンフォースは少なめで空気が綺麗に流れる印象

全体の評価としては・・・
グレートウイング大は固定
アストニッシュウイングウイングは状況に応じて角度変更
ボディーはコースで評価しないとどっちが好みかわからないって感じでした。

時間作って練習しなきゃ!

2016年8月22日月曜日

IFMAR世界戦 12EPR


予選の結果が出てますね。
各社入り乱れての決勝の模様です。どこのタイヤかも気になりますね
Red RCのレポートはこちら>RedRC



今回の世界戦ちょっとうれしかったのが、コレ。
Live RCのスポンサーにマキタがついてるところ。
ラジコンにラジコン以外のスポンサーがつくのはすばらしい♪

まもなく決勝開始かな?
選手の皆様のご検討をお祈りします!



追記
決勝2ラウンドを連取して松倉選手がタイトルを奪還したようです。
ストレート前のタイトなシケインでのスピードが印象的でした。
松倉選手おめでとうございます!

2016年8月19日金曜日

MDR-EX800ST


帰宅しようとイヤホンを着けスイッチを入れると・・・左側のケーブルが内部でが断線してしまった。時間があるときに修理するとして何か代わりのもが必要だ!

次に買うときは耳型を取ってMyイヤモニをなんて思っていたんだけど、残念ながらまだ予算不足。

というわけで定番の800STを買ってきました。安心して聞ける音質は素晴らしい♪


P.S.
遮音性や音質についていろんな意見があるみたいだけど、ステージでモニターするには良いバランスじゃ無いかな?ハイレゾ系のソースでもバランスは悪くないけど、ハイレゾ対応の製品と比べると上の方にツライ部分は有り。ハイレゾメインの場合はMDR-1Aだね。

P.S. 2
ガンダムUCのサウンドトラックの話
録音かミックスがイマイチで楽器ごとの音場感がチグハグなのが気になっていたんだけど、コレで聞くとバランスが取れて聞こえる(笑)
ハイレゾを体験したいなら逆襲のシャアのほうがオススメ!

2016年8月15日月曜日

ヨコモグランプリ Round-29


イロイロ工夫して走ってるつもりなのに2周目にベストラップが出てそれ以上のタイムが出ないって・・・(涙)


2016年8月2日火曜日

GAS POWER Master Championship サガミ堂レーシングトラック


週末はGAS POWER Master Championship 第4戦の計測をおこないました。いつもサポートしてくださるHRF佐藤さんありがとうございます。



決勝レースは途中スコールで一時中断となりましたが、短時間で走行可能となり各クラスで熱いバトルがみられましたね♪

リザルトはコチラから確認できます。