2017年3月23日木曜日

リヤバルクウエイトセット


どこにつけるのかなぁ?と思ってましたが、ココにピッタンコなんですね。

2017年3月20日月曜日

Japan Drome Race 2017 Round 1


今年も開幕しましたJDR、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催される最速のレースイベントです!



今回も親子でIndy Carクラスにエントリー



17台出走のIndyクラス予選は4番手となかなかの良い位置、ここからトップを目指します。ローリングスタートのおかげか序盤の混乱を切り抜けたところで3番手を走行。ペース足りないようで徐々にトップ2台に離されていきます。大きなトラブルもなく淡々とゴールまで車を運ぶと・・・



トップまで0.5秒差の2位フィニッシュ!?どうやらトップのお二人はトラブルを抱えてペースダウンしていた模様です。



レース後のサイクルスポーツセンターとのミーティングで6月以降のイベントが開催できないことが告知されました。オリンピックの会場となるため会場をお借りできなくなってしまうようです。



ドロームのドライバーたちは同じタイトルを争うライバルではありますが、同じ競技を愛する仲間意識が強く、クラッシュしてパーツが無ければ手持ちのパーツを融通しあったり、セッティングを教えあったりと素晴らしい雰囲気で開催されてきたイベントです。サイクルスポーツセンターで開催できなくなるのは残念ですが、7月以降は会場をスポーツランドやまなしに移しイベントは継続される予定です。

オーバルレースに興味のある方の参戦をお待ちしています♪


レースリザルトはコチラで公開中。


Indy LAPチャート

SPEC LAPチャート

STOCK LAPチャート

TRUCK LAPチャート

INDY GAPチャート

SPEC GAPチャート


TRUCK GAPチャート

2017年2月27日月曜日

川崎フェニックス 第2戦


今回は息子も参加するので2台体制で。新しく投入した緑の車は17.5Tノンブー+MID4ギヤ仕様。新製品のマグナウイングも投入です♪

2WD予選1回目は3回ほどミスをして10周の11秒で15番手。トップは11周の9秒なので1周足りません。少しフロントの車高を上げて2回目を走るもミスが残りタイムアップできず15番手。決勝はトップについて行けそうな雰囲気ですがミスで脱落して5番手でゴールでした。

4WD予選1回目もまとめられず10周の3秒、2回目はタイムアップして10周の1秒でこちらも15番手。決勝は全くついて行けずにこちらも5番手でゴールでした。

健太郎は走るたびにタイムを上げてなかなか良い感じ。マグナウイングもよく曲がる特性がMID4の安定感とマッチしていたようです。

次回から同じ車でのダブルエントリーが禁止されることになったので3台体制かなぁ?(汗)



くろぅどさんが持ち込んだビートル。カワイイ走りで会場を魅了しておりました♪

2017年2月22日水曜日

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時に

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時には・・・

自分の車を上手な人に走らせてもらってその差を見るのが一番の近道です。運転の違いや車側の問題点を見つけてもらうこともできますし、目標のタイム設定などもできます。ドライビングスタイルはいろいろありますが、まずはお師匠様の完コピをめざしましょう♪

ラップタイムの計測
コレが基本になりますね、まずはお師匠様と同じタイムで走るのが目標です。その差が1秒なのか0.1秒なのかで、どうやって練習すればよいのかが変わってきます。

ビデオの撮影
1秒以上の差ならビデオでの比較がオススメ。スマホでお師匠様の動画と自分の動画を比較して同じように走れるように練習しましょう!ビデオで見て同じように走れていれば、その差は0.2~0.5秒程度に迫ってきているはずです。

セクタータイムの計測
ラップタイムの差が1秒を切ってきたらセクタータイムを計ると良いでしょう。セクターごとのタイムをチェックすると自分がどこでタイムをロスしているかがわかります。たとえば苦手だと思っていたコーナーではほとんどロスが無く意外なところでタイムをロスしていることが発見できます。
また細かいミスが多い方の場合はセクタータイムのベストをつなぐとビックリするぐらい良いタイム(仮想ベストタイム)になる事があります。その場合は攻めずに1周まとめる練習をするとタイムアップすることができます。

データロガーでの分析
似たようなタイムは出るんだけどタイヤやバッテリーの持ちが悪いとか、後半にタイムが落ちるという場合はデータロガーがオススメです。
同じように走っているように見えて上手なドライバーには無駄がありません。プロポの操作やGの出し方を比較して運転のレベルアップを目指しましょう。

というわけで、ビデオでの練習を卒業したら”Smart Laps”でセクタータイムの計測、その先を目指すなら"Smart Logger"がオススメですよ! ←ココ重要ですw
※Smart Loggerでも区間タイムは計測できます。

LoggerやLapsの体験会やユーザーさんと上手な使いこなし方についてのクリニックを行いたいなぁと考えています。興味のある方はご連絡いただけるとうれしいです♪

追記 2017/2/23
ふと思ったことをまとめってUpした後にラジコンの運転に関して検索していたら懐かしい記事を発見。和田さんによる"初心者による初心者のための「サーキットで速くなる法」" 23Tツーリングが全盛期の2001年に書かれた記事ですが今読んでも参考になります。

追記2 2017/2/23
広坂パパさんのQAも面白いですね〜RC Master

2017年2月19日日曜日

ESCのブースト設定

LRP FLOW STOCK


去年からツーリングがブーストOKになったので、ブースト設定について時々質問されるんだけどメーカーごとに用語が違って説明しにくいのでEXCELシートを作ってみた。

極限のパワーが必要なストックの場合はターボは使わずにブーストで設定をつめたほうが良い結果になると思います。モデはターボも含めて走りやすい方向をねらって行く方がオススメです。ブーストはどこで効いているのかわからない程度に抑えて全開のストレートはターボで合わせるとか・・・

TRION TRICO.PRO

TEKIN RS

ダウンロードはコチラから

追記
グラフはロガーでの実測値ではなくて、セッティングデータから導かれた理論値です。
自分の使っているESCと違うメーカーのESCを使う友人との情報交換などにご利用ください♪

2017年2月14日火曜日

Smart Laps スマホアプリ


はかるにゃ〜(仮)のまま発売しちゃおうかなぁ?とおもいましたが、製品に統一感を出すために正式名称はSmart Lapsに変更しました。

PC用アプリはひとまず完成したのでiPhoneアプリの作成中。使いやすいの作っちゃいますよ!

2017年2月13日月曜日

YOKOMO YD2-TC


ヨコグラで展示されてました♪



シャーシはステアリング周りをグリップ向けにリファイン
ツーリングタイプのオリジナルボディ、タイヤホイール付きで発売の模様
ヨコモグランプリでは21.5Tでレース開催だそうです。
30.5Tあたりでドリパケボディ縛りにしても面白そう。



次回のヨコグラレギュはこんな感じ。スケールカークラスも面白そう♪

2017年2月6日月曜日

はじめての土遊び♪


RCを盛り上げるって趣旨でいろいろ活動されているRC Maniaxの清水さんが5月にストック選手権を開催するとのこと。オフロード初心者ですが自分も参加しようと思ってチャンプでジャンプの練習をしてきました。半年ほど川崎フェニックスでオフロードを楽しんでいるものの、ジャンプは未体験。お邪魔にならない程度にジャンプを飛べる様になりたいなぁ〜



まずはタイヤをお借りして先ずはコースを覚えようと周回を始めましたが、2つめの2連ジャンプを通過できず。飛ばずに通過しようと思いましたが下りでフロントを引っかけほぼ毎回前転(汗)



コースの形はわかってきたので、お店でタイヤを購入。新品タイヤにしたらあいかわらずジャンプは飛べないもののテーブルトップは気持ちよく通過できる様になってきました。

友人からアドバイスをもらったりLD3を使っているエキスパートの方を紹介してもらいながら車を少しずついじって変化を確認します。



ダンパーやバネのテンションなどを変更して夕方には何となくジャンプの踏切のタイミングがわかって来ましたが、2つのジャンプを連続してジャンプできるのは10回に1回ぐらい。場外に飛び出したり2つめの踏切地点に前から刺さったり、まだまだ走り込みが必要なようです。



9時間の走行を無事完走したRB6.6なかなかタフなやつです♪

2017年1月31日火曜日

新製品 はかるにゃ〜(仮) 発表♪

この記事の内容は更新されません。
最新情報は製品ホームページでご確認下さい。

はかるにゃ〜(仮)とは?


セクタータイムやスマホに対応した新世代のパーソナル計測システムです。ALEX社の"測るんジャー"にリスペクトし現代の技術でよみがえらせました。



非常に小型な本体は車両に搭載。ブザーと赤外線受光部をもちます。接続は電源コネクタを受信機の空きポートに差し込むだけととても簡単です。



ビーコン(赤外線発信部)はコースに設置。全てのユーザーに共通なのでIDがかぶる事はありません。またビーコンは複数設置することができ、5つのビーコンを使うと最大5区間までのセクタータイムが測定できます。



ラップタイムはスマホやPCで確認可能。本体側でWifiオン、アプリからダウンロードの2ステップで本体からデータを無線で転送できます。セクターベストを元に計算した仮想ベストタイムも表示されるので盛り上がること間違い無し!

販売価格は本体とビーコン2個のセットで3万円。コースや小売店での販売も予定しています。コースにビーコンを常設していただける場合は本体のみの販売も行う予定です。



スペック
最小ラップタイム: 1.0秒 (ビーコンの特性により約5秒以上での使用をお勧めします。)
ラップタイム最小単位: 0.01秒 (赤外線を使用するためビーコンや車両の位置や角度に影響を受けます、MYLAPSなど他の計測装置との誤差が発生する場合があります)
最大ラップタイム: 9999.0秒
最大ラップ数: 9999ラップ
最大セクタ数: 5区間
本体重量: 配線込み約8g
消費電流: 計測時 平均約60mA ダウンロード時 max300mA
販売価格: 3万円 (本体1台、ビーコン2台)
※製品改良等のためスペックは変更になる場合があります。


FAQ 
走行中にラップタイムは受信できますか?
走行中に電波を発信すると操縦に悪影響が出る恐れがありますので、ラップタイムの取得はできません。

ビーコンのIDは何種類ありますか?
ビーコンの製品は1種類です。ラップモードとセクタモードに切り替え可能です。また屋外用と室内用の二段階に出力を変更可能です。複数のユーザーで使用する場合は1台(区間タイムが必要な場合ラップ+セクター分)設置すればOKです。

何ラップまでタイムを記録できますか?
9999ラップまで記録が可能です。ダウンロード時間がデータとして記録されますので走行ごとにダウンロードするとデータが確認しやすくなります。

どんなスマホやPCに対応していますか?
iPhoneとAndroid、Wondows7, 10に対応しています。機種によっては動作しない場合もありますので、購入前にアプリをダウンロード(無償)してお手持ちのスマホやPCで動作可能か確認して下さい。※アプリのダウンロードはただいま準備中です(1/30)

ブザーの音が小さく操縦台から聞こえない。
ブザーはビーコン設置位置の確認や赤外線センサの動作確認を目的としています。また走行用のバッテリーを使用するため大音量のブザーを使用すると走行に影響が出る可能性があるため小さめの音量となっています。

ラップがとれない
本体のLEDやブザーでビーコンの受信状態が確認できます。まずは走行前に正常に動作しているかを確認して下さい。ビーコンの赤外線は3〜5メーターほど届きます。屋外の場合は日光に影響を受けますので車両の赤外線受光部が直射日光が当たらない様にセンサーやビーコンを設置して下さい。室内などで壁に反射してビーコンから離れた場所で赤外線を検知してしまう場合は出力をHからLに変更して下さい。



2017年1月30日月曜日

フォーミュラカート最高速アタック情報 (Update)



キット発売遅れに伴いイベントはリスケジュールとなる模様です。
開催日が確定したらお知らせします。


土曜日にR31ハウスさんにお邪魔した時にイベントの概要を聞いてきました。
後ほどR31ハウスさんから正式発表があると思いますが参考まで。

イベントのコンセプトは・・・
2016年、R31HOUSEがリリースした、世界最遅バギーカート!(シャシはGRK)2016年、全国各地で、バギーカートを約30万人のちびっこたちに体験してもらいました!そのバギーカートを改造して遊ぶと、こんなに速いマシンになるんだぞ!というのを、世界中のちびっこたちに伝えるべく、本気の大人たちに「最高速」を挑戦してもらうイベントを企画しました!題して「第1回フォーミュラーカート世界最速は誰だ?」です!

ーーー 概要 ーーー

開催日は5/18
鈴鹿サーキットの貸し切り走行会で準備を含めて1.5時間程度で開催。
場所はメインストレート。
計測するのは最高速(100mぐらい助走して12フィートの通過時間を光電管で計測)

計測は私も協力予定です。 

レギュレーションは現在調整中ですが、ザックリ以下の感じです。

ボディーとタイヤはフォーミュラカート標準のものを使用すること。
車体の最大寸法(全幅と全長)が指定。(ノーマル+2〜3センチ)
フォーミュラーカートの雰囲気を維持したままのモディファイ(エアロ装着など)はOK。
人形は純正で無くてもOK、ただし必ず搭載すること。
人形は純正を(コウダイorヨコイ)を搭載すること。
 ※他社製の人形は映像を使用するときにライセンスの問題が発生する場合があるのでNGとします。(2/1変更)

シャーシはフォーミュラーカート(GRKシリーズのバスタブとカーボンどちらもOK)を使用。改造は可能。
オプションパーツは(他社も含め)使用OK、自作パーツも可。

RCメカ、バッテリ、モーターは他社製品もOK

ーーー

子供たちがワクワクする車を作ってレースする訳ですね。
楽しげなイベントになりそうです♪

GRK GLOBALをベースに準備を始めますか!
ボディーはコレ
指定のフォーミュラカートのタイヤは近日発売予定だそうです。

R31ハウスさんの関連記事
東京2日目(^^)  タイヤの写真有り

ISDT Q6 Plus


Q6が出荷になったようで僕の手元にも届きました。色は白。608も良かったけどQ6は電圧調整もあるのでレースでも安心かな?手触りは良い感じなのでヨコグラで実戦投入予定。

2017年1月22日日曜日

川崎フェニックス 第1戦


今年も川崎フェニックス2WDクラスに挑戦です。
キット標準の2穴のダンパーはこの路面に合わないらしいので5穴のピストンに変更。ダンパーオイルも前後500番から前400番、後ろ350番に変更です。



2WD予選1回目良い感じで走行するも周回遅れに追いついたタイミングでミス、5秒ほどロスしてしまい10周の13秒。



今日は曲がっている時間が長いのでウイングを曲がる方向に〜と思ってアストニッシュに変更。4WD予選1回目は絡んでしまいタイムが出せず9周5秒。



2WD予選2回目は路面があれてきて厳しい状況。大きなミスも無く10周11秒で5番手にタイムアップ♪



3ヒート目が終わった段階で筋師さんが4番手に上がって崖っぷちの6番手に。
さらに最終組の伊破さん福田さんに逆転されて8番手、Aメインは遠い(笑)



ウイングはアストニッシュよりもスプレンド大のほうが良かった気がします。他のウイングも試して見ようって事で京商のまっすぐな方にチェンジ!4WDの予選2回目はまたもや上手くまとめられず9周の14秒。タイムは更新できなかったけど直線のライン取りとアクセルワークのきっかけをつかんだ様な・・・




総合結果は2WD Bメイン2番手。4WD Cメイン4番手となりました。


決勝はRastaさんの動画より画像を拝借 m(_ _)m

2WD決勝はスタート直後に福田さんをガブリ(汗)


福田さんに引っ張ってもらってトップ集団が見えてきたところでゴロリンチョ


トップグループが交錯したところで2番手の福田さんの後ろについて
バックストレートで逆転!


Bメイン初優勝となりました♪



4WD決勝はゴール直前トップが見える所まで来たのでストレートを全開でゴールラインまで飛んでいきましたが6/100差で2番手となりました。1位に届かなかったのは悔しかったけど、当日の自己ベスト17.79が出たのは嬉しかった!!


Smart Loggerで見てみよう♪


今回良い感じだったストレートのアクセルワーク。くるまを安定させてドーンと握ってみました。