2017年6月27日火曜日

IRCC 2017





今年もやってきましたIRCC@セントレア。今回は日程が良かったのか定員オーバーで早めに締め切られるぐらいの大盛況。



FFクラスにBD7-FFコンバでチャレンジしましたが、なかなか良いセットが出ない感じ。ノーマルレイアウトではなくショートリポ仕様なのですがなかなか上手く走りません。リヤにポストを追加したところリヤのしっかり感は出たのですが路面の変化に敏感な傾向は残ってしまいました。

来年はもう少し走り込んでAメインに残りたいですねぇ〜

2017年6月20日火曜日

JMRCA データロガー禁止について

先日発表されましたJMRCA 2017 一般規定に置けるデータロガーの使用禁止について、RCカー用として唯一データロガーを市販している私たちの立場を明らかにさせていただきたいと思います。

「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」

この規定少し違和感があります。

ストップウオッチでタイムを計るのは?
ラップタイムを確認しながらギヤ比を変更するのは?
ビデオを撮影してラインやタイムをチェックするのは?

レースとは本質的に情報を見て解析しドライバーや車両のレベルを上げていく競技なのです。”データーの収集、解析を行う事を禁ずる”ということはレースの本質と相容れないと考えています。

データロガーはエキスパートの感覚だけで判断されていた情報を一般のドライバーが理解できる形で提供します。
あの人と何が違うんだろう?教えてもらってもよくわからない?
そういった状況をグラフや表で確認することでドライバーの上達を手助けするものです。

あたらしい技術を行かす方向で規定を変えていくこと・・・
若い世代にアピールするには現代の技術をラジコン競技に取り入れる必要があると我々は考えています。

最後に
ユーザーサポートの一環としてデータロガーを搭載してJMRCAのレースに参加したいというユーザーがいらっしゃるようでしたら、JMRCAに確認や働きかけを行う準備がありますのでご連絡ください。

Enjoy RC !
mtabe STUDIO
田部 誠



おまけ1
高価な道具を持っているドライバーだけが有利になるというご指摘について。
まだ販売台数が少ないためにすべての方に購入していただける価格で提供できていないという課題がありますが、数年後にプロポに内蔵されれば現実的な価格で提供できる可能性もあります。またロガーによって得られたデータを他のドライバーにお伝えすることもできます。


おまけ2
秘密のスイッチがあってデータロガーみたいだけど実はジャイロ機能があるんじゃないか?
データロガーと言う名前のジャイロを作って悪用する人がいたとしましょう。データロガーとジャイロは似たような部品で構成されていますが、データロガーには入力しかない事は工業高校レベルの電気を勉強した人なら理解や判断できます。JMRCAのメンバーにはメーカー関係者もいらっしゃいますので、ロガーに出力が存在するか?サーボやESCの入力につながっているか?は一目で確認することができます。


おまけ3
ロガーとは少し話がそれますが・・・
送信機でサーボのフィーリングを変更する機能を持ったサーボが販売されました。
これは新しい試みでラジコンの世界を1歩前進させたと考えています。

ノンブーストレースでESCの設定を送信機で変更する事を禁止する流れからか
残念ながら今回この機能の使用が禁止されました。
厳密な動きは異なりますがリモートで車体側のサーボのフィーリングを変更することと、送信機でサーボスピードなどを変更することに違いは無く新機能は禁止しなくてもレースには影響無いでしょう。




6/27追記
日本モデルラジオコントロールカー協会 北陸支部さんが「現在のRCメカは何らかのログ機能を有しているものが多いため」「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」について本部に問い合わせを行っているようです。規定の制定に関して会員の意見を求めていないのは知っていましたが、支部さんとも意見交換していなかったとは・・・(汗)

6/29追記
「データーロガーを禁止する、車載型もしくはその他の機器を使用してデーターの収集、解析を行う事を禁ずる」は削除された模様です。

JMRCA 2017 一般規定(2017/06/27 修正)
http://www.jmrca.jp/regulation/2017/2017_general0627.pdf

2017年5月31日水曜日

2WDストック選手権@マニアリ


去年からフェニックスでオフロードを始めたの初心者みたいなドライバーですが、ストック選手権に参加してきました。

去年の全日本会場で清水さんはオフロードラジコンを盛り上げるためにマニアリで全日本を開催したいというお話しをされていたので、それなら僕も協力しますよという事で今回レースに参加&計測のお手伝いという形で参加することになりました。(レースの計測はなかなか一人で行うのは大変なお仕事で、トラブル時の相談ができる人がいるだけでも助かるものなのです)

残念ながらJMRCAの全日本ではありませんでしたが、関西だけでなく全国のオフロードファンが集まる中、ハイレベルかつフレンドリーな雰囲気でレースは開催されました。レースにはメーカーの方が運営に協力され全日本と同じぐらい厳正なルールで運営されましたし、サポートドライバーは参加できなかった事でフレンドリーな雰囲気が形成されたのかもしれません。



車は健太郎がフェニックスで使っている車をギヤ比を含めてそのまま持ち込み。タイヤだけ指定のものに変更して練習走行開始。ロガーは新型のEASYタイプです。



コースは左回りでレイアウトはこんな感じ。経験が少ないのでコースが簡単なのか、難しいのかすらわからない状態。ジャンプが飛べるのか?不安な中練習走行を始めますが何とか周回できそうです。

ひたすら走ることに集中して、練習走行とコントロールプラクティスを終了して予選は2ヒート目4番手からのスタートに。

Q1は何度もマーシャルのお世話になってヒート最下位の9番手。12周21秒で総合41番手ベストラップも22.436でトップから2.6秒落ち。人間ががんばるしかないので、車はそのままで予選2回目にのぞみます。

Q2は最後尾スタートなので落ち着いて走行開始。途中で何周か速い方に引っ張ってもらう形になってリズムが少し見えるような気がしたもののまたもやミス多発でヒート最下位で終了。ミスって言うよりはまだ飛べないってかんじかなぁ?それでも1周増えて13周23秒で38位、ベストラップは21.935でトップから2.2秒差。上手い人とジャンプのリズムがどう違うかを見ながら予選3回目を迎えます。

1日目最後のQ3は最終ラップにベストラップが出る展開で明らかに練習不足。12周の7秒で40位。ベストラップは21.864でトップから1.9秒差。車を壊さずに周回数を稼いで1日目を終わることができたので最低限の目標はクリアといったところ。

予選が終わったところで和希さんにスリッパーとデフの調整を教えてもらい。明日に備えます。




2日目は早めに準備が終わったので車をテルキさんに見てもらいました。バッテリーを後ろに下げ、ダンパーも渋かったようなのでOリングをXクリアに変更です。

練習走行で車は直進性が良くなった感じ?ストレートでアクセルが開けやすくなった気がします。コーナーで車が滑った後の対応が難しかったのでバッテリーを前に戻しリヤのキャンバーを少し増やします。

Q4はなかなか良い感じで集団の中を走行できる感じになってきました。ミスはありましたがマーシャルの手を借りることなく完走。14周の19秒で29位。ベストラップは21.691でトップから1.8秒差車は良さそうなのでそのまま予選5回目を迎えます。

Q5は欲が出てミスを連発、途中からタイムを狙う走行に切り替えました。13周の23秒で42位。ベストラップは21.854でそれほど改善せず。トップからは2.2秒遅れ。

最後の予選Q6は2回大きなミスをしたものの、14周の20秒で32番手。ベストラップは21.188でトップから1.7秒遅れで終了。

ポイント6−3の総合結果は・・・


99ポイントで39位となりました。

決勝は9番手スタートからじわじわ順位を上げる展開ですが、ジャンプでのミスが目立ち後退。トップに周回遅れにされないように必死で逃げた結果8位でゴール。ベストラップが20.906だったのが大収穫かな?

決勝動画はコチラ

2日間オフロードを満喫できたストック選手権。来年は順位アップを目指して再挑戦したいですね♪

参加者や関係者の皆様お疲れ様でした、来年もマニアリでお会いしましょう!

2017年5月22日月曜日

Mavic 発フライト♪

ドローンで撮影してみたいものはいくつかあったんだけど、まずやってみたかったのはラジコンの空撮。最近はラジコンでもドローンでの空撮ムービーを見かけるけどどちらかというとテレビ中継的な視点が多い。自分が撮影したいのはコース全体を真上から撮影するイメージ。実際に撮影するとこんな感じで・・・



各コーナーの寸法が計測できそうなひずみの少ない画像ですね。レンズ等で発生するひずみも画像処理で補正されているのかな?

動画も一緒に撮影してみましたら操縦台からの視点とはだいぶ印象が違っていました。自分の場合あるコーナーでは非常に遠回りしていることもわかり大変便利なツールであることがわかります。動画は夕方の混走時間帯のものです。


2017年5月12日金曜日

Mavic はじめました♪


Mavicなら僕でも撮影できるかな?ってことで初ドローンです。まずは8の時で飛べるようになりたい♪

2017年5月8日月曜日

ヨコモグランプリ YD2-TC 優勝車両


今回から開催のYD-2TCクラス、初代チャンピオンはスーパーラジコンの村井さんでした。



Aメインにもキット素組からドリフト車ベースのカーボンダブルデッキまで様々な仕様のクルマがいたようですが、村井さんの車はTCベースにオプション多めな感じ。詳しい仕様やセッティングはスーパーラジコン秋葉原店へどうぞ♪

2017年5月4日木曜日

京商サーキットで耐久のテスト

京商サーキットでGreen Park 360のテスト行ってきました。

今回のチームは前回のやまさん、Jinさんに加え永田さん(小)が参加。ルーキーの永田さんに耐久車両になれてもらう事とどこまで走れるかの確認が主目的です。

耐久車両の準備を行っている間に永田さんにはマイカーでコース慣れをしてもらいます。初めての京商サーキットですが、すぐに良いリズムで張り出したので先ずは一安心。

耐久車両も私が確認のために数ラップしたのち走行開始。DDの経験は少ないようですが問題なく走行を重ねます。

1パック走った後でロガーデータで確認すると、左奥の右ヘヤピンとその後の左コーナーで突っ込みすぎの模様。本人はニュートラルブレーキのレートを上げたいみたいでしたが、燃費重視の耐久車両なので却下w早めにアクセルを戻すタイミングを見つけるようにお願いしました。

左側の2つのコーナーは良くなってきたので時折ラインがアウトに膨らむ右半分の高速区間のをもっと丁寧にアクセルを開ける様にアドバイス。車がそれなりに速いのでクリップに寄せるためにアクセルを戻す必要があり、開け始めが雑だと巻き込んだりフロントを押してアンダーが出たりしますが、丁寧なスロットルワークとステアリング操作でタイヤと電池の消耗を押さえる方向を目指します。

時折ミスはあるものの良いタイムで走行しているのでレースに向けてミスを減らす方向で練習すればかなりの戦力になることは確実です。



今回はビーコンを2つ使って計測を行いました。左側の計測ラインにLAPモードのビーコンを設置。Sector 1の開始地点とします。2つめのビーコンは外周に出るバックストレートの初めにSECモードで設置Sector 2の開始地点とします。



後半は"やまさん"にも走行していただき車のやラインの確認。2人のベストラップは15.91と16.08で大きな差はなかったのですが、区間タイムを見るとイロイロ発見がありました。

まずはインフィールド中心のSector 1は"やまさん"が0.14秒速く、Sector 2は私が0.31秒速いこと。二人のベストを組み合わせると仮想ベストタイムは15.77となります!

もう一つ興味深かったのはSector 2でタイムを削れる可能性に2人とも気がついていなかったこと。Sector 2に関してはミスをする可能性も低いし、毎回同じようなラインを通ることができていたのでここまで大きなタイム差がつく可能性があるのことに気がついていませんでした。Sector 2は要練習です。



今回はデータロガーも積んでいたので、どこで差がついたかを確認してみると・・・


どうやら僕はSector 1の2つめの左コーナーで突っ込みすぎ(汗)、Sector 2が速かったのはアクセルを戻さないで外周を回れるラインに乗ったためでした。

2017年4月26日水曜日

AMB & MYLAPS



ドキュメントをあさってたら面白い写真が出てきたので転載。
色んな形のデコーダーがありましたね〜現行のRC4はRC3外見はと同じ形です

どのデコーダーにどのポンダーが使えるかはコチラを参照のこと

2017年4月24日月曜日

Smart Laps 販売開始です♪


Smart LapsをRCマニアックスさんで取り扱っていただけるとこになりました!!
RCファンなら誰でも知っているショップに自分の作った製品が並ぶなんて夢のようです♪

ご購入はコチラから♪

Smart Laps iOSアプリ リリース♪

 
iOS版アプリリリースです。
iPhoneとiPadで動作。
OSは最新版(iOS 10.2以降)でお使い下さい♪


Lのアイコンが目印ですよ♪

本体の販売開始もまもなくです。
アプリをダウンロードしてお待ち下さい♪

ダウンロード(無料)はコチラから

2017年3月23日木曜日

リヤバルクウエイトセット


どこにつけるのかなぁ?と思ってましたが、ココにピッタンコなんですね。

2017年3月20日月曜日

Japan Drome Race 2017 Round 1


今年も開幕しましたJDR、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開催される最速のレースイベントです!



今回も親子でIndy Carクラスにエントリー



17台出走のIndyクラス予選は4番手となかなかの良い位置、ここからトップを目指します。ローリングスタートのおかげか序盤の混乱を切り抜けたところで3番手を走行。ペース足りないようで徐々にトップ2台に離されていきます。大きなトラブルもなく淡々とゴールまで車を運ぶと・・・



トップまで0.5秒差の2位フィニッシュ!?どうやらトップのお二人はトラブルを抱えてペースダウンしていた模様です。



レース後のサイクルスポーツセンターとのミーティングで6月以降のイベントが開催できないことが告知されました。オリンピックの会場となるため会場をお借りできなくなってしまうようです。



ドロームのドライバーたちは同じタイトルを争うライバルではありますが、同じ競技を愛する仲間意識が強く、クラッシュしてパーツが無ければ手持ちのパーツを融通しあったり、セッティングを教えあったりと素晴らしい雰囲気で開催されてきたイベントです。サイクルスポーツセンターで開催できなくなるのは残念ですが、7月以降は会場をスポーツランドやまなしに移しイベントは継続される予定です。

オーバルレースに興味のある方の参戦をお待ちしています♪


レースリザルトはコチラで公開中。


Indy LAPチャート

SPEC LAPチャート

STOCK LAPチャート

TRUCK LAPチャート

INDY GAPチャート

SPEC GAPチャート


TRUCK GAPチャート

2017年2月27日月曜日

川崎フェニックス 第2戦


今回は息子も参加するので2台体制で。新しく投入した緑の車は17.5Tノンブー+MID4ギヤ仕様。新製品のマグナウイングも投入です♪

2WD予選1回目は3回ほどミスをして10周の11秒で15番手。トップは11周の9秒なので1周足りません。少しフロントの車高を上げて2回目を走るもミスが残りタイムアップできず15番手。決勝はトップについて行けそうな雰囲気ですがミスで脱落して5番手でゴールでした。

4WD予選1回目もまとめられず10周の3秒、2回目はタイムアップして10周の1秒でこちらも15番手。決勝は全くついて行けずにこちらも5番手でゴールでした。

健太郎は走るたびにタイムを上げてなかなか良い感じ。マグナウイングもよく曲がる特性がMID4の安定感とマッチしていたようです。

次回から同じ車でのダブルエントリーが禁止されることになったので3台体制かなぁ?(汗)



くろぅどさんが持ち込んだビートル。カワイイ走りで会場を魅了しておりました♪

2017年2月22日水曜日

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時に

ラジコンの運転が上手くなりたいなぁ〜と思った時には・・・

自分の車を上手な人に走らせてもらってその差を見るのが一番の近道です。運転の違いや車側の問題点を見つけてもらうこともできますし、目標のタイム設定などもできます。ドライビングスタイルはいろいろありますが、まずはお師匠様の完コピをめざしましょう♪

ラップタイムの計測
コレが基本になりますね、まずはお師匠様と同じタイムで走るのが目標です。その差が1秒なのか0.1秒なのかで、どうやって練習すればよいのかが変わってきます。

ビデオの撮影
1秒以上の差ならビデオでの比較がオススメ。スマホでお師匠様の動画と自分の動画を比較して同じように走れるように練習しましょう!ビデオで見て同じように走れていれば、その差は0.2~0.5秒程度に迫ってきているはずです。

セクタータイムの計測
ラップタイムの差が1秒を切ってきたらセクタータイムを計ると良いでしょう。セクターごとのタイムをチェックすると自分がどこでタイムをロスしているかがわかります。たとえば苦手だと思っていたコーナーではほとんどロスが無く意外なところでタイムをロスしていることが発見できます。
また細かいミスが多い方の場合はセクタータイムのベストをつなぐとビックリするぐらい良いタイム(仮想ベストタイム)になる事があります。その場合は攻めずに1周まとめる練習をするとタイムアップすることができます。

データロガーでの分析
似たようなタイムは出るんだけどタイヤやバッテリーの持ちが悪いとか、後半にタイムが落ちるという場合はデータロガーがオススメです。
同じように走っているように見えて上手なドライバーには無駄がありません。プロポの操作やGの出し方を比較して運転のレベルアップを目指しましょう。

というわけで、ビデオでの練習を卒業したら”Smart Laps”でセクタータイムの計測、その先を目指すなら"Smart Logger"がオススメですよ! ←ココ重要ですw
※Smart Loggerでも区間タイムは計測できます。

LoggerやLapsの体験会やユーザーさんと上手な使いこなし方についてのクリニックを行いたいなぁと考えています。興味のある方はご連絡いただけるとうれしいです♪

追記 2017/2/23
ふと思ったことをまとめってUpした後にラジコンの運転に関して検索していたら懐かしい記事を発見。和田さんによる"初心者による初心者のための「サーキットで速くなる法」" 23Tツーリングが全盛期の2001年に書かれた記事ですが今読んでも参考になります。

追記2 2017/2/23
広坂パパさんのQAも面白いですね〜RC Master

2017年2月19日日曜日

ESCのブースト設定

LRP FLOW STOCK


去年からツーリングがブーストOKになったので、ブースト設定について時々質問されるんだけどメーカーごとに用語が違って説明しにくいのでEXCELシートを作ってみた。

極限のパワーが必要なストックの場合はターボは使わずにブーストで設定をつめたほうが良い結果になると思います。モデはターボも含めて走りやすい方向をねらって行く方がオススメです。ブーストはどこで効いているのかわからない程度に抑えて全開のストレートはターボで合わせるとか・・・

TRION TRICO.PRO

TEKIN RS

ダウンロードはコチラから

追記
グラフはロガーでの実測値ではなくて、セッティングデータから導かれた理論値です。
自分の使っているESCと違うメーカーのESCを使う友人との情報交換などにご利用ください♪

2017年2月14日火曜日

Smart Laps スマホアプリ


はかるにゃ〜(仮)のまま発売しちゃおうかなぁ?とおもいましたが、製品に統一感を出すために正式名称はSmart Lapsに変更しました。

PC用アプリはひとまず完成したのでiPhoneアプリの作成中。使いやすいの作っちゃいますよ!

2017年2月13日月曜日

YOKOMO YD2-TC


ヨコグラで展示されてました♪



シャーシはステアリング周りをグリップ向けにリファイン
ツーリングタイプのオリジナルボディ、タイヤホイール付きで発売の模様
ヨコモグランプリでは21.5Tでレース開催だそうです。
30.5Tあたりでドリパケボディ縛りにしても面白そう。



次回のヨコグラレギュはこんな感じ。スケールカークラスも面白そう♪

2017年2月6日月曜日

はじめての土遊び♪


RCを盛り上げるって趣旨でいろいろ活動されているRC Maniaxの清水さんが5月にストック選手権を開催するとのこと。オフロード初心者ですが自分も参加しようと思ってチャンプでジャンプの練習をしてきました。半年ほど川崎フェニックスでオフロードを楽しんでいるものの、ジャンプは未体験。お邪魔にならない程度にジャンプを飛べる様になりたいなぁ〜



まずはタイヤをお借りして先ずはコースを覚えようと周回を始めましたが、2つめの2連ジャンプを通過できず。飛ばずに通過しようと思いましたが下りでフロントを引っかけほぼ毎回前転(汗)



コースの形はわかってきたので、お店でタイヤを購入。新品タイヤにしたらあいかわらずジャンプは飛べないもののテーブルトップは気持ちよく通過できる様になってきました。

友人からアドバイスをもらったりLD3を使っているエキスパートの方を紹介してもらいながら車を少しずついじって変化を確認します。



ダンパーやバネのテンションなどを変更して夕方には何となくジャンプの踏切のタイミングがわかって来ましたが、2つのジャンプを連続してジャンプできるのは10回に1回ぐらい。場外に飛び出したり2つめの踏切地点に前から刺さったり、まだまだ走り込みが必要なようです。



9時間の走行を無事完走したRB6.6なかなかタフなやつです♪

2017年1月31日火曜日

新製品 はかるにゃ〜(仮) 発表♪

発売開始しました♪

この記事の内容は更新されません。
最新情報は製品ホームページでご確認下さい。

はかるにゃ〜(仮)とは?


セクタータイムやスマホに対応した新世代のパーソナル計測システムです。ALEX社の"測るんジャー"にリスペクトし現代の技術でよみがえらせました。



非常に小型な本体は車両に搭載。ブザーと赤外線受光部をもちます。接続は電源コネクタを受信機の空きポートに差し込むだけととても簡単です。



ビーコン(赤外線発信部)はコースに設置。全てのユーザーに共通なのでIDがかぶる事はありません。またビーコンは複数設置することができ、5つのビーコンを使うと最大5区間までのセクタータイムが測定できます。



ラップタイムはスマホやPCで確認可能。本体側でWifiオン、アプリからダウンロードの2ステップで本体からデータを無線で転送できます。セクターベストを元に計算した仮想ベストタイムも表示されるので盛り上がること間違い無し!

販売価格は本体とビーコン2個のセットで3万円。コースや小売店での販売も予定しています。コースにビーコンを常設していただける場合は本体のみの販売も行う予定です。



スペック
最小ラップタイム: 1.0秒 (ビーコンの特性により約5秒以上での使用をお勧めします。)
ラップタイム最小単位: 0.01秒 (赤外線を使用するためビーコンや車両の位置や角度に影響を受けます、MYLAPSなど他の計測装置との誤差が発生する場合があります)
最大ラップタイム: 9999.0秒
最大ラップ数: 9999ラップ
最大セクタ数: 5区間
本体重量: 配線込み約8g
消費電流: 計測時 平均約60mA ダウンロード時 max300mA
販売価格: 3万円 (本体1台、ビーコン2台)
※製品改良等のためスペックは変更になる場合があります。


FAQ 
走行中にラップタイムは受信できますか?
走行中に電波を発信すると操縦に悪影響が出る恐れがありますので、ラップタイムの取得はできません。

ビーコンのIDは何種類ありますか?
ビーコンの製品は1種類です。ラップモードとセクタモードに切り替え可能です。また屋外用と室内用の二段階に出力を変更可能です。複数のユーザーで使用する場合は1台(区間タイムが必要な場合ラップ+セクター分)設置すればOKです。

何ラップまでタイムを記録できますか?
9999ラップまで記録が可能です。ダウンロード時間がデータとして記録されますので走行ごとにダウンロードするとデータが確認しやすくなります。

どんなスマホやPCに対応していますか?
iPhoneとAndroid、Wondows7, 10に対応しています。機種によっては動作しない場合もありますので、購入前にアプリをダウンロード(無償)してお手持ちのスマホやPCで動作可能か確認して下さい。※アプリのダウンロードはただいま準備中です(1/30)

ブザーの音が小さく操縦台から聞こえない。
ブザーはビーコン設置位置の確認や赤外線センサの動作確認を目的としています。また走行用のバッテリーを使用するため大音量のブザーを使用すると走行に影響が出る可能性があるため小さめの音量となっています。

ラップがとれない
本体のLEDやブザーでビーコンの受信状態が確認できます。まずは走行前に正常に動作しているかを確認して下さい。ビーコンの赤外線は3〜5メーターほど届きます。屋外の場合は日光に影響を受けますので車両の赤外線受光部が直射日光が当たらない様にセンサーやビーコンを設置して下さい。室内などで壁に反射してビーコンから離れた場所で赤外線を検知してしまう場合は出力をHからLに変更して下さい。