2017年9月27日水曜日

川崎フェニックス 第9戦




7月に17.5TノンブーでAメイン入りして"パワーユニットの性能の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!"を自ら実証したわけですが、やっぱり17.5Tはちょっとパワー不足な気がするので友人から10.5Tを譲っていただいて8月のレースにエントリー。ギヤ比が8.5Tのままだったのでストレートの伸びがちょっと不足する感じだったけどなかなか運転しやすく良い感じ。

今月は健太郎も参加できるので17.5Tと10.5Tのデータを取ってみることにしました。



結果は1秒ほどラップタイムが違いますがのコース右側の速い区間でほぼ互角。ストレートあとの左ヘヤピン(15秒付近)から計測ラインで差がついています。
つまりインフィールドで私のほうが速い状態?インフィールドは17.5Tでも全開になっていないので健太郎がいろいろ寄り道しているって事ですね。w

ちなみに10.5T(X20)のギヤ比が76/31で17.5T(TRION M4 12.5mmトルク) のギヤ比が69/30なので回転数の差=速度の差ではありません

健太郎(17.5T)の動画はコチラ


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