2017年1月31日火曜日

新製品 はかるにゃ〜(仮) 発表♪

この記事の内容は更新されません。
最新情報は製品ホームページでご確認下さい。

はかるにゃ〜(仮)とは?


セクタータイムやスマホに対応した新世代のパーソナル計測システムです。ALEX社の"測るんジャー"にリスペクトし現代の技術でよみがえらせました。



非常に小型な本体は車両に搭載。ブザーと赤外線受光部をもちます。接続は電源コネクタを受信機の空きポートに差し込むだけととても簡単です。



ビーコン(赤外線発信部)はコースに設置。全てのユーザーに共通なのでIDがかぶる事はありません。またビーコンは複数設置することができ、5つのビーコンを使うと最大5区間までのセクタータイムが測定できます。



ラップタイムはスマホやPCで確認可能。本体側でWifiオン、アプリからダウンロードの2ステップで本体からデータを無線で転送できます。セクターベストを元に計算した仮想ベストタイムも表示されるので盛り上がること間違い無し!

販売価格は本体とビーコン2個のセットで3万円。コースや小売店での販売も予定しています。コースにビーコンを常設していただける場合は本体のみの販売も行う予定です。



スペック
最小ラップタイム: 1.0秒 (ビーコンの特性により約5秒以上での使用をお勧めします。)
ラップタイム最小単位: 0.01秒 (赤外線を使用するためビーコンや車両の位置や角度に影響を受けます、MYLAPSなど他の計測装置との誤差が発生する場合があります)
最大ラップタイム: 9999.0秒
最大ラップ数: 9999ラップ
最大セクタ数: 5区間
本体重量: 配線込み約8g
消費電流: 計測時 平均約60mA ダウンロード時 max300mA
販売価格: 3万円 (本体1台、ビーコン2台)
※製品改良等のためスペックは変更になる場合があります。


FAQ 
走行中にラップタイムは受信できますか?
走行中に電波を発信すると操縦に悪影響が出る恐れがありますので、ラップタイムの取得はできません。

ビーコンのIDは何種類ありますか?
ビーコンの製品は1種類です。ラップモードとセクタモードに切り替え可能です。また屋外用と室内用の二段階に出力を変更可能です。複数のユーザーで使用する場合は1台(区間タイムが必要な場合ラップ+セクター分)設置すればOKです。

何ラップまでタイムを記録できますか?
9999ラップまで記録が可能です。ダウンロード時間がデータとして記録されますので走行ごとにダウンロードするとデータが確認しやすくなります。

どんなスマホやPCに対応していますか?
iPhoneとAndroid、Wondows7, 10に対応しています。機種によっては動作しない場合もありますので、購入前にアプリをダウンロード(無償)してお手持ちのスマホやPCで動作可能か確認して下さい。※アプリのダウンロードはただいま準備中です(1/30)

ブザーの音が小さく操縦台から聞こえない。
ブザーはビーコン設置位置の確認や赤外線センサの動作確認を目的としています。また走行用のバッテリーを使用するため大音量のブザーを使用すると走行に影響が出る可能性があるため小さめの音量となっています。

ラップがとれない
本体のLEDやブザーでビーコンの受信状態が確認できます。まずは走行前に正常に動作しているかを確認して下さい。ビーコンの赤外線は3〜5メーターほど届きます。屋外の場合は日光に影響を受けますので車両の赤外線受光部が直射日光が当たらない様にセンサーやビーコンを設置して下さい。室内などで壁に反射してビーコンから離れた場所で赤外線を検知してしまう場合は出力をHからLに変更して下さい。



2017年1月30日月曜日

フォーミュラカート最高速アタック情報 (Update)



キット発売遅れに伴いイベントはリスケジュールとなる模様です。
開催日が確定したらお知らせします。


土曜日にR31ハウスさんにお邪魔した時にイベントの概要を聞いてきました。
後ほどR31ハウスさんから正式発表があると思いますが参考まで。

イベントのコンセプトは・・・
2016年、R31HOUSEがリリースした、世界最遅バギーカート!(シャシはGRK)2016年、全国各地で、バギーカートを約30万人のちびっこたちに体験してもらいました!そのバギーカートを改造して遊ぶと、こんなに速いマシンになるんだぞ!というのを、世界中のちびっこたちに伝えるべく、本気の大人たちに「最高速」を挑戦してもらうイベントを企画しました!題して「第1回フォーミュラーカート世界最速は誰だ?」です!

ーーー 概要 ーーー

開催日は5/18
鈴鹿サーキットの貸し切り走行会で準備を含めて1.5時間程度で開催。
場所はメインストレート。
計測するのは最高速(100mぐらい助走して12フィートの通過時間を光電管で計測)

計測は私も協力予定です。 

レギュレーションは現在調整中ですが、ザックリ以下の感じです。

ボディーとタイヤはフォーミュラカート標準のものを使用すること。
車体の最大寸法(全幅と全長)が指定。(ノーマル+2〜3センチ)
フォーミュラーカートの雰囲気を維持したままのモディファイ(エアロ装着など)はOK。
人形は純正で無くてもOK、ただし必ず搭載すること。
人形は純正を(コウダイorヨコイ)を搭載すること。
 ※他社製の人形は映像を使用するときにライセンスの問題が発生する場合があるのでNGとします。(2/1変更)

シャーシはフォーミュラーカート(GRKシリーズのバスタブとカーボンどちらもOK)を使用。改造は可能。
オプションパーツは(他社も含め)使用OK、自作パーツも可。

RCメカ、バッテリ、モーターは他社製品もOK

ーーー

子供たちがワクワクする車を作ってレースする訳ですね。
楽しげなイベントになりそうです♪

GRK GLOBALをベースに準備を始めますか!
ボディーはコレ
指定のフォーミュラカートのタイヤは近日発売予定だそうです。

R31ハウスさんの関連記事
東京2日目(^^)  タイヤの写真有り

ISDT Q6 Plus


Q6が出荷になったようで僕の手元にも届きました。色は白。608も良かったけどQ6は電圧調整もあるのでレースでも安心かな?手触りは良い感じなのでヨコグラで実戦投入予定。

2017年1月22日日曜日

川崎フェニックス 第1戦


今年も川崎フェニックス2WDクラスに挑戦です。
キット標準の2穴のダンパーはこの路面に合わないらしいので5穴のピストンに変更。ダンパーオイルも前後500番から前400番、後ろ350番に変更です。



2WD予選1回目良い感じで走行するも周回遅れに追いついたタイミングでミス、5秒ほどロスしてしまい10周の13秒。



今日は曲がっている時間が長いのでウイングを曲がる方向に〜と思ってアストニッシュに変更。4WD予選1回目は絡んでしまいタイムが出せず9周5秒。



2WD予選2回目は路面があれてきて厳しい状況。大きなミスも無く10周11秒で5番手にタイムアップ♪



3ヒート目が終わった段階で筋師さんが4番手に上がって崖っぷちの6番手に。
さらに最終組の伊破さん福田さんに逆転されて8番手、Aメインは遠い(笑)



ウイングはアストニッシュよりもスプレンド大のほうが良かった気がします。他のウイングも試して見ようって事で京商のまっすぐな方にチェンジ!4WDの予選2回目はまたもや上手くまとめられず9周の14秒。タイムは更新できなかったけど直線のライン取りとアクセルワークのきっかけをつかんだ様な・・・




総合結果は2WD Bメイン2番手。4WD Cメイン4番手となりました。


決勝はRastaさんの動画より画像を拝借 m(_ _)m

2WD決勝はスタート直後に福田さんをガブリ(汗)


福田さんに引っ張ってもらってトップ集団が見えてきたところでゴロリンチョ


トップグループが交錯したところで2番手の福田さんの後ろについて
バックストレートで逆転!


Bメイン初優勝となりました♪



4WD決勝はゴール直前トップが見える所まで来たのでストレートを全開でゴールラインまで飛んでいきましたが6/100差で2番手となりました。1位に届かなかったのは悔しかったけど、当日の自己ベスト17.79が出たのは嬉しかった!!


Smart Loggerで見てみよう♪


今回良い感じだったストレートのアクセルワーク。くるまを安定させてドーンと握ってみました。


2017年1月9日月曜日

Smart Logger ツーリングカーテスト@YA


ZEN橋本さんとツーリングカーを使ってSmartLoggerのテストを行いました。
橋本さん=F1なイメージですが実はマニアックなツーリングカーを自分で設計していた事もありツーリングカーにも詳しいのです。

今回は車のステア傾向とドライビングスタイルの差がデータでどの程度確認できるかを中心にテスト。なかなか面白いデータが取れました。



僕の方は今年発売の新製品のプロトを投入してチェックを行いました。こちらは新型の電流センサー。配線がコネクタ式に変更されておりクラッシュなどで断線しても簡単に配線を交換できます。



今回のテスト車両はX-RAY、パワーソースはトリオンです。



ロガーはステアリングサーボの上に搭載。



ラップセンサーはESCからステーを使ってウインドウの位置に合わせて固定。手持ちのハーネスを使ったので少し配線が目立ちますね。

2017年1月5日木曜日

JDR 2017シーズン


3月18日のRound 1開催決定です。
サイクルスポーツセンターがオリンピックの会場となる関係で2ラウンド移行の開催はまだ流動的な模様。ハイバンクオーバルを体験したい方はRound 1に是非ご参加ください。

JDR Blog
http://japan-drome-race.cocolog-nifty.com/blog/